# さいか屋（8254） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20230714522569
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2023年8月期通期の売上高予想は据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益の予想を大幅に上方修正し、純利益は赤字予想から黒字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

2023年6月に藤沢店へヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープンし、旗艦店である藤沢店の売上構成が想定以上に変化したことで、収益率の改善が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5060,"revised_forecast":5060,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":140,"change":74,"change_rate":112.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":125,"change":77,"change_rate":160.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-81,"revised_forecast":5,"change":86,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-16.35,"revised_forecast":1.01,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2023年6月に藤沢店へヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープンし、藤沢店の売上構成が想定以上に変わったことにより、収益率の改善が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当社は、2023 年３月 14 日に公表した 2023 年８月期通期…の業績予想について…修正致しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想値の修正（2022 年９月１日～2023 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）5,060」「今回修正予想（Ｂ）5,060」、営業利益は「66」から「140」へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益「112.1」、経常利益「160.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△81」から「5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率はともに「―」で、営業利益の増減率は「112.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想値の修正」と「2023 年８月期通期個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」が「160.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「5,060」、今回修正予想「5,060」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は「前回発表予想（Ａ）5,060」「今回修正予想（Ｂ）5,060」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープン、旗艦店である藤沢店の売上構成が想定以上に変わった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社藤沢店」「ヤマダデンキ LABI 藤沢店」「旗艦店である藤沢店」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「2023 年６月に…ヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープン、…売上構成が想定以上に変わったことにより、収益率改善が見込まれる」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープン」「売上構成が想定以上に変わった」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年６月に」「ヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープン」「売上構成が想定以上に変わった」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「藤沢店の売上構成が想定以上に変わったことにより、収益率改善が見込まれる」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 7 月 14 日」、対象期間は「2022 年９月１日～2023 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回の業績予想修正では」と記載され、今回の予想は「2023 年３月 14 日に公表した」ものとされている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想値の修正」「2023 年８月期通期個別業績予想値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正するものであります」としつつ、理由では「収益率改善が見込まれる」と記載している。」）
