# さいか屋（8254） 2023年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20230714522558
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計では営業利益・経常利益を確保した一方、特別損失などにより最終損益は赤字となった。第3四半期までの実績を踏まえ、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績等に基づき検討した結果、通期業績予想を修正したとしている。業績面では、記念催事や改装売りつくしセール、金地金買取の好調、販売促進企画、取引条件改定交渉、ローコストオペレーションによる経費削減などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年９月１日～2023年５月31日
- 売上高: {"value":3962,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △16.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.1,"前期末":5}
- 総資産: {"value":12046,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5060,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":5060,"営業利益":140,"経常利益":125,"純利益":5},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":127,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":121456,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。重要事象等についても該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4970314,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16032,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 創業150年記念感謝還元祭、大幅改装のための改装売りつくしセール、金地金買取の好調、グループのシナジー効果を活用した販売促進企画、取引条件改定交渉、ローコストオペレーション推進による各種経費の削減など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「3,962百万円」、通期予想は「5,060百万円」。対象期間は第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益「54百万円」、通期予想「140百万円」。売上高は「3,962百万円」、通期予想「5,060百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年８月期第３四半期の売上高、営業利益はいずれも「―」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「54百万円」、経常利益「44百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△82百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益「54百万円」、通期営業利益予想「140百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当「0.00円」、2023年8月期予想「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損127千円」「事業構造改善費用121,456千円」、特別損失合計「121,584千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「決算短信にセグメント別売上高・セグメント利益の表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の営業利益は「―」で、表紙に売上高営業利益率の記載もない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「4.1％」、前期末「5.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各お取引先様との取引条件改定交渉を実施」「ローコストオペレーション推進による各種経費の削減を実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「催事、金地金買取、販売促進企画、取引条件改定、経費削減などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「創業150年記念感謝還元祭」「改装売りつくしセール」「販売促進企画」「取引条件改定交渉」「経費の削減」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「その結果…業績につきましては」と記載し、将来予測について「一定の前提に基づいており、実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年９月１日～2023年５月31日」、売上高「3,962百万円」、営業利益「54百万円」、通期予想の営業利益「140百万円」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「事業年度の末日を２月末日から８月31日に変更」「前年同期比については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
