# さいか屋（8254） 2023年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20230414547670
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比16.6％増となり、営業利益と経常利益は前年の赤字から黒字に転換した。一方、事業構造改善費用などの特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純損失は84百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

創業150年記念企画、藤沢店の改装売りつくしセールが売上高増に寄与した。金地金買取の手数料収入、取引条件改定交渉、健康食品通販の新チャネル開設が収益力を押し上げ、ローコストオペレーションによる経費削減が燃料価格・為替変動による水道光熱費の増加を抑えた。なお、テナント入替に伴う解体費用などを特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":2817,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.14
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4,"前期末":5}
- 総資産: {"value":12325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":495,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":277883,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47263,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1940,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1785504,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5060,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":5060,"営業利益":66,"経常利益":48,"純利益":-81},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167201,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。前会計期間から営業利益以下の赤字が続いているため重要な疑義を抱かせる事象等があるが、当第2四半期は営業黒字化し、資金繰りも安定して推移する見込みとして、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4970314,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":15992,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 創業150年記念企画や藤沢店の改装売りつくしセールによる売上高増、金地金買取の手数料収入、取引条件改定、健康食品通販の新チャネル、ローコストオペレーションによる経費削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第2四半期売上高「2,817百万円」、通期予想「5,060百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益「45百万円」、通期営業利益予想「66百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「2,817百万円（16.6％）」、営業利益「45百万円（前年△42百万円）」、経常利益「38百万円（前年△52百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△84百万円（前年△55百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2,817百万円」、前年同期「2,416百万円」。営業利益「45百万円」、前年同期「△42百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「45百万円」、経常利益「38百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△84百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期営業利益「45百万円」、通期営業利益予想「66百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当「0.00円」、2023年8月期予想「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「固定資産除却損127千円」「事業構造改善費用119,407千円」「特別損失合計119,535千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報には「連結売上高の内訳」「店別売上高（単体）」が記載されているが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「2,817,056千円」、営業利益「45,763千円」。前年同期の売上高「2,416,540千円」、営業利益「△42,232千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2023年8月期第2四半期4.0％」「2022年8月期5.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「277,883千円」、前年同期「101,551千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各取引先との取引条件改定交渉を進めたこと」「ローコストオペレーション推進による各種経費の削減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益「前年の営業赤字130百万円から、175百万円改善」、売上高「対前年に比べ4％強の伸び」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「創業150年記念感謝還元祭」「藤沢店大幅改装のための改装売りつくし」「健康食品通販新チャネルを開設」「ローコストオペレーション推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益45百万円…となりました」「安定して推移することが見込まれ」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年9月1日～2023年2月28日」、売上高「2,817百万円（16.6％）」、通期売上高予想「5,060百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料価格の高騰や為替変動による水道光熱費の高騰が大きな負担」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期を2月末日から8月末日に変更」「対前年同四半期比については…期間で異なります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
