# さいか屋（8254） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20230306525828
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2023年８月期第２四半期累計期間について、連結・個別とも売上高と各利益の予想を上方修正した。通期は、ニトリ藤沢店撤退に伴う特別損失を計上する予定として、後日公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

ニトリ藤沢店の撤退と今春の大型テナント導入を見込み、2023年１月から２月末まで藤沢店全館で改装売りつくしを実施した結果、第２四半期累計期間の業績が予想を上回る見込みとなったため。通期については、撤退に伴う除却費用・解体費用の特別損失を計上する予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":2537,"個別":2537},"revised_forecast":{"連結":2805,"個別":2800},"change":{"連結":268,"個別":263},"change_rate":{"連結":10.6,"個別":10.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":32,"個別":32},"revised_forecast":{"連結":55,"個別":50},"change":{"連結":23,"個別":18},"change_rate":{"連結":71.9,"個別":56.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":18,"個別":18},"revised_forecast":{"連結":46,"個別":41},"change":{"連結":28,"個別":23},"change_rate":{"連結":155.6,"個別":127.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":16,"個別":16},"revised_forecast":{"連結":42,"個別":37},"change":{"連結":26,"個別":21},"change_rate":{"連結":162.5,"個別":131.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3.23,"個別":3.23},"revised_forecast":{"連結":8.48,"個別":7.47},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年10月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: ニトリ藤沢店撤退に伴い、今春の大型テナント導入を見込み、2023年１月から２月末日にかけて藤沢店全館で改装売りつくしを開催した結果、第２四半期累計期間の業績予想を上回る見込みとなったため。通期は撤退に伴う除却費用・解体費用の特別損失を計上する予定。
- 特別損失の内容と金額: 内容：ニトリ藤沢店撤退に伴う除却費用、解体費用。金額：not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月期第２四半期累計期間の連結業績予想および個別業績予想について下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年８月期第２四半期累計期間連結業績予想値の修正」「通期につきましては…速やかに公表いたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高10.6％、営業利益71.9％、経常利益155.6％、四半期純利益162.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、連結売上高10.6％、営業利益71.9％、経常利益155.6％、四半期純利益162.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想値の修正」および「第２四半期累計期間個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は「162.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「10.6」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別とも各科目に前回予想と異なる「今回修正予想」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ニトリ藤沢店撤退に伴う除却費用、解体費用の特別損失を計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「改装売りつくし」を開催し、「その結果、…連結業績予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニトリ藤沢店」「藤沢店全館」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ニトリ藤沢店撤退に伴い、今春の大型テナントの導入を見込み」「改装売りつくしを…開催」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」があるが、修正理由の各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ニトリ藤沢店撤退に伴い」「改装売りつくしを…開催」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年１月から２月末日にかけて…開催」「その結果、…上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2023年１月から２月末日にかけて」「撤退に伴う除却費用、解体費用の特別損失を計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「改装売りつくしを…開催いたしました。その結果、…業績予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ニトリ藤沢店撤退」「大型テナントの導入」としており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売りつくしと通期の特別損失の予定が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年２月末日でのニトリ藤沢店撤退」「今春の大型テナントの導入を見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年３月６日」、対象期間「2022年９月１日～2023年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期につきましては…特別損失を計上する予定でおりますので…速やかに公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「特別損失を計上する予定」「実際の業績は今後様々な要因により予算数値と異なる可能性があります」」）
