# さいか屋（8254） 2022年11月度実績概算(速報)のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20221207575788
種別: 月次
開示日: 2022-12-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2022年11月の単体・連結の速報値が公表された。単体では営業利益と経常利益が前年の赤字から黒字に転じ、連結でも営業利益と経常利益が黒字化した。

## 会社が挙げた理由

今期から、お歳暮・おせち等の売上計上時点を受注時点から商品到着日ベースへ変更している。11月の業績はおおよそ当初予想どおりと見込んでおり、水道光熱費の高騰が続く中、各種施策による売上高増加と経費削減施策を加味して黒字を確保する見込みとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体・連結
- 当月売上高: {"value":null,"unit":"千円（単体421,789、売上高計475,774／連結475,774）"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":1330818,"unit":"千円（連結9～11月本年実績）"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: 単体：売上高421,789千円、テナント収入53,985千円、売上高計475,774千円。連結：売上高計475,774千円。
- 主要KPI: 単体営業利益7,104千円（前年差+14,560千円）、単体経常利益6,135千円（前年差+13,730千円）、連結営業利益7,429千円（前年差+19,645千円）、連結経常利益6,460千円（前年差+19,853千円）
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 各数値は社内管理会計上の速報値であり、決算発表時の数値とは異なる場合がある。11月の業績予想との差異は、調整後比較でおおよそ当初予想どおりと見込んでいる。
- 変動要因: 売上計上時点を受注時点から商品到着日ベースへ変更、水道光熱費の高騰、各種施策による売上高増加、経費削減施策
- 翌月以降の施策: 各種施策の積み上げによる売上高増加と経費削減施策を実施し、黒字を確保する見込み。
- 前年同期の月次推移: 前年実績と本年実績を併記した9月・10月・11月および9～11月累計の表がある。
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「単体の内訳は売上高とテナント収入のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「営業利益等について『前年実績』『本年実績』『前年差額』を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『売上高』『テナント収入』『売上高計』の記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に『営業利益』『経常利益』を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「見出しに『【単体】』『【連結】』とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の列に『9月（実績概算）』『10月（実績概算）』『11月（実績概算）』『9～11月（実績概算）』があり、前年実績を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「『【単体】』『【連結】』の集計表のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『新収益認識基準を適用』『水道光熱費の高騰が続いている』『各種施策の積み上げによる売上高増加、経費削減施策を加味し黒字を確保』と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『各種施策の積み上げによる売上高増加』と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『各種施策の積み上げによる売上高増加、経費削減施策を加味し黒字を確保することを見込んでおります』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『水道光熱費の高騰が続いているため』と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出退店に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
