# さいか屋（8254） 上場維持基準の適合に向けた計画書に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20221125571123
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

上場維持基準への適合に向けた取り組みの進捗を報告し、未達となっている流通株式時価総額の適合期限を2024年2月から2024年8月へ半年間延長しました。売上高の増加と赤字幅の縮小は実現したものの、累計では黒字化に至っていません。

## 会社が挙げた理由

決算期を2月末から8月末へ変更したことに伴い、計画期間を半年間延長しました。流通株式時価総額が基準を満たしていない要因は株価低迷とし、累計赤字の要因として新型コロナウイルス感染症第7波、燃料価格の高騰、為替変動による水道光熱費の高騰を挙げています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画書
- 計画期間: 当初の計画に記載した計画期間：2024年２月、変更後の計画期間：2024年８月
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 「流通株式時価総額」が基準を満たしていない要因は「株価」低迷によるものと考えている
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 店舗成長戦略の策定、顧客満足の最大化、ローコストオペレーション、経営資源（人材、資産）の最大活用、営業改革、外商改革、人事制度改革、後方部門改革、創業150年企画
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"常態的な黒字化の実現における企業価値の向上","revised_forecast":"黒字化に至らず、2022年8月期累計の営業損失は42百万円","change":"黒字化未達、前年同期間比で176百万円改善","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社の決算期（事業年度の末日）が、2月末日から8月末日に変更となったことに伴い、当計画期間を2024年2月から2024年8月へと半年間延長
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症拡大（第7波）、燃料価格の高騰、為替変動による想定以上の水道光熱費の高騰、株価低迷による流通株式時価総額の基準未達
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年11月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当計画期間を2024年2月から2024年8月へと半年間延長しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2024年２月」「変更後の計画期間 2024年８月」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2024年２月」「変更後の計画期間 2024年８月」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の決算期（事業年度の末日）が、２月末日から８月末日に変更となったことに伴い、当計画期間を2024年２月から2024年８月へと半年間延長しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年4月14日開示の『2022年8月期の連結業績予想』から売上高増加、赤字幅縮小を実現させることができました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2024年２月」「変更後の計画期間 2024年８月」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「上場維持基準」として「流通株式時価総額 1,000,000,000円」などが記載されている一方、売上高・営業利益・ROE等の最終年度目標は記載されていません。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」として、移行基準日時点、2022年8月末時点、上場維持基準を表形式で記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2022年8月期累計」に実績値は記載されていますが、最終年度の財務目標値は記載されていません。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『百貨店事業』『テナント事業』『地金等買取事業』の各事業推進」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「施策として「経営資源（人材、資産）の最大活用」や「顧客満足の最大化」は記載されていますが、数値目標は記載されていません。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「燃料価格の高騰や為替変動による想定以上の水道光熱費の高騰」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「黒字化に至らなかったものの、対前年からは大幅に赤字幅を縮小する結果となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年8月期の連結業績予想から売上高増加、赤字幅縮小を実現」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2024年２月」「変更後の計画期間 2024年８月」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症拡大（第７波）の影響をはじめ、燃料価格の高騰や為替変動による想定以上の水道光熱費の高騰などにより、営業利益・経常利益は赤字となりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「現状『流通株式時価総額』が基準を充たしておりません」「その要因については『株価』低迷によるものと考えております」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「流通株式時価総額」への適合や営業改革等を記載していますが、配当・DOE・自己株式取得の記載はありません。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営資源（人材、資産）の最大活用」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表に記載されている数値項目は「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」です。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その要因については『株価』低迷によるものと考えております」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「『百貨店事業』『テナント事業』『地金等買取事業』の各事業推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「営業改革」「外商改革」「人事制度改革」「後方部門改革」および「営業日数増（横須賀店10日、藤沢店1日）」「営業時間の見直し（横須賀店・藤沢店ともに30分程度延長）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は百貨店事業等の事業推進に言及していますが、市場規模・成長率の記載はありません。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社親会社である株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスとのシナジー効果が期待されるアイデアを活かした取り組み」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2024年２月」「変更後の計画期間 2024年８月」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「必ず黒字化を実現すべく全社一丸となり」「上場維持基準への適合を目指してまいります」」）
