# さいか屋（8254） 2022年10月度実績概算(速報)のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20221109560798
種別: 月次
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2022年10月は、単体・連結とも営業損失と経常損失が前年同月より縮小しました。一方、単体では水道光熱費が想定を上回って増加し、営業損失・経常損失が続いています。

## 会社が挙げた理由

水道光熱費が想定を上回って急騰し、前年同月比で約25,000千円増加したためです。11月以降は、各種施策による売上高増加と経費削減施策を織り込み、黒字確保を見込んでいます。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体・連結
- 当月売上高: {"value":"単体459,281、連結459,582","unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: 単体：売上高405,296千円、テナント収入53,985千円、売上高計459,281千円。連結：売上高計459,582千円
- 主要KPI: 単体営業利益-12,116千円（前年同月-18,508千円、前年差+6,392千円）、単体経常利益-14,337千円（前年同月-21,301千円、前年差+6,964千円）、連結営業利益-10,411千円（前年同月-17,413千円、前年差+7,002千円）、連結経常利益-12,673千円（前年同月-20,248千円、前年差+7,575千円）
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 各数値は社内管理会計上の速報値であり、決算発表時の数値とは異なる場合がある。10月は水道光熱費の急騰により営業損失・経常損失となった。
- 変動要因: 水道光熱費が想定を上回って急騰、水道光熱費が前年同月比約25,000千円増加
- 翌月以降の施策: 各種施策の積み上げによる売上高増加、経費削減施策により黒字確保を見込む
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の項目は売上高、テナント収入、利益等である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「単体・連結の区分と損益項目のみが記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「想定を上回る水道光熱費が急騰したため前年同月比約25,000千円増加」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単体営業利益「-18,508」「-12,116」「＋6,392」、連結営業利益「-17,413」「-10,411」「＋7,002」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【単体】および【連結】の表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「営業利益」「経常利益」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題に「【連結】」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「前年実績」「本年実績」「前年差額」の欄がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「記載区分は「【単体】」「【連結】」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾まで次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年同月比約25,000千円増加」および「各種施策の積み上げによる売上高増加、経費削減施策」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 価格・単価（原文: 「「水道光熱費が想定を上回って急騰」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11月以降について…各種施策の積み上げによる売上高増加、経費削減施策を加味し黒字を確保することを見込んでおります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「水道光熱費が想定を上回る急騰したため…営業損失・経常損失となりました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等の記載なし。」）
