# さいか屋（8254） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20221014544780
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

個別業績予想を差し替えたのではなく、公表していなかった2022年8月期の6か月間の個別実績を前年実績と並べ、差異を報告した。会社は営業利益について、前年に比べ174百万円改善したと説明している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の解除による外出機会の増加などで衣料品・服飾雑貨需要が回復したことに加え、藤沢店で金・地金買取専門店を開設し、横須賀店・川崎店でも金・地金買取を強化したことで手数料収入が増加し、収益力が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年８月期
- 対象期間: 通期（2022 年３月１日～2022 年８月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：13,800百万円、営業利益：△351百万円、経常利益：△467百万円、当期純利益：△511百万円、１株当たり当期純利益：△109.96円 銭（2022 年２月期）
- 修正の理由: まん延防止等重点措置の解除による外出機会の増加等で衣料品・服飾雑貨需要が回復したこと、藤沢店で金・地金買取専門店を開設し、横須賀店・川崎店でも金・地金買取を強化したことで手数料収入が増加したことにより、収益力が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想につきましては公表を行なっておりませんが、2022 年８月期の個別業績予想につきまして、前年実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年８月期通期個別実績の前年実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が各科目で「-」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「対前期増減率は記載しておりません」および表の増減率欄の「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ」および「通期個別実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄がいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率欄が「-」であり、「対前期増減率は記載しておりません」とされている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前年実績△351百万円に対し当期実績△46百万円、経常利益は△467百万円に対し△57百万円、当期純利益は△511百万円に対し△58百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置解除による外出機会の増加等により、衣料品・服飾雑貨需要が回復した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2022 年３月９日に藤沢店において金・地金買取専門店『買取サロン』がオープン、横須賀店・川崎店においても金・地金買取を強化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「衣料品・服飾雑貨需要が回復したことと」「買取サロンがオープン、横須賀店・川崎店においても金・地金買取を強化し、手数料収入が増加したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益で対前年 174 百万円の改善」と記載されている一方、各要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「まん延防止等重点措置解除による外出機会の増加等」と「藤沢店において金・地金買取専門店『買取サロン』がオープン」「金・地金買取を強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月 21 日」の措置解除、「2022 年３月９日」の店舗オープン、および「営業利益で対前年 174 百万円の改善」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後とも、業績改善施策については確実に実施し、業績回復を目指してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「手数料収入が増加したことにより、収益力が改善、営業利益で対前年174百万円の改善」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 10 月 14 日」、対象期間の終了日は「2022 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想につきましては公表を行なっておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022 年８月期通期個別実績の前年実績値との差異」と記載され、個別業績予想は「公表を行なっておりません」とされている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期実績（Ｂ）」として具体的な数値を記載し、「収益力が改善」「営業利益で対前年174百万円の改善」と断定している。」）
