# さいか屋（8254） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20221014544779
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2022年8月期は、売上高・利益ともに従来予想を上回り、赤字幅が縮小した。加えて、2022年9月から2023年2月までの業績予想を、増収予想へ引き上げ、営業利益・経常利益・純利益を黒字予想に修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の解除による外出機会の増加などで衣料品・服飾雑貨需要が回復したこと、藤沢店で金・地金買取専門店を開業し、横須賀店・川崎店でも金・地金買取を強化したことで手数料収入が増加したこと。次の対象期間については、金地金買取のさらなる拡大などにより収益力の改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2537,"change":237,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":32,"change":62,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":18,"change":48,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":16,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":3.23,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期（実績差異）／2022年９月１日～2023年２月28日の業績予想
- 対象期間: 2022年３月１日～2022年８月31日（実績差異）、2022年９月１日～2023年２月28日（業績予想修正）
- 前回予想の公表日: 2022年４月14日
- 前期実績: 2022年２月期：売上高13,814百万円、営業利益△348百万円、経常利益△464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△509百万円、１株当たり当期純利益△109.64円 銭
- 修正の理由: 外出機会の増加等による衣料品・服飾雑貨需要の回復、藤沢店での金・地金買取専門店の開業、横須賀店・川崎店での金・地金買取強化により手数料収入が増加し、収益力が改善したため。次の対象期間は、金地金買取のさらなる拡大等による収益力の改善を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年８月期連結業績予想と実績値との差異」および「2022年９月１日～2023年２月28日の業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022年３月１日～2022年８月31日」および「2022年９月１日～2023年２月28日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,300百万円から2,537百万円、営業利益は△30百万円から32百万円、経常利益は△30百万円から18百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）10.3」、営業利益「△30」から「32」、経常利益「△30」から「18」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）10.3」に対し、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値との差異」および本文の「2022年８月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）10.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益「△348」、経常利益「△464」、親会社株主に帰属する当期純利益「△509」に対し、今回修正予想はそれぞれ「32」「18」「16」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高・営業利益・経常利益等の数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「衣料品・服飾雑貨需要が回復」「手数料収入が増加」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出機会の増加等により、衣料品・服飾雑貨需要が回復したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「藤沢店」「横須賀店・川崎店」「金・地金買取専門店『買取サロン』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「衣料品・服飾雑貨需要が回復したことと」「金・地金買取を強化し、手数料収入が増加したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想より営業利益で38百万円の上方修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2022年３月21日の…重点措置の解除による外出機会の増加等」と「藤沢店において…オープン、横須賀店・川崎店においても…強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業利益で38百万円の上方修正」、「2022年３月21日」、「2022年３月９日に藤沢店…オープン」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「金地金の買取のさらなる拡大等から収益力の改善を見込み」「今後とも、業績改善施策については確実に実施」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「衣料品・服飾雑貨需要が回復」「手数料収入が増加したことにより、当初の想定よりも収益力が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要回復、店舗開業・買取強化、手数料収入増加が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および今後の方針に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の方針は「業績改善施策については確実に実施」とされており、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年10月14日」、予想対象期間「2022年９月１日～2023年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「4月14日発表予想（Ａ）」および「当初の想定よりも収益力が改善」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年９月１日～2023年２月28日の業績予想数値の修正」と記載され、通期予想の据え置き・修正・延期に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益力の改善を見込み」「黒字化予想といたしました」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
