# さいか屋（8254） 2022年８月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20221014544777
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

決算期を2月末から8月末へ変更したため、当期は6カ月間の変則決算となった。営業・経常・最終損失は残ったものの、前年同期間と比べて損失は縮小し、次期は黒字を予想している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の解除による外出機会の増加、衣料品・服飾雑貨需要の回復、横須賀店の営業日数増加、金地金買取の強化による手数料収入の増加に加え、ローコストオペレーションや各種経費削減を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":2416,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △11.26円
- 売上高営業利益率: △1.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"5.0%","前期末":"3.5%"}
- 総資産: {"value":12178,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":608,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":101,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1556,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5061,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"対象":"2022年8月期","営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":38,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: ―
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":170,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":208,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。8期連続赤字などの事象があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められず、注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4970314
- 期末自己株式数: 15969
- 業績の増減要因: 外出機会の増加等による衣料品・服飾雑貨需要の回復、営業日数の増加、金地金買取の強化による手数料収入の増加、ローコストオペレーションや各種経費削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年８月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」で、本文にも「当連結会計年度は決算期変更の経過期間」とある。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「累計売上高が前年同期間…売上高比7.6％…増」とあり、「前年の営業赤字320百万円から、263百万円改善、57百万円まで縮小」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高比7.6％…増」と「営業赤字320百万円から、263百万円改善」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は42百万円」「経常損失は52百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は55百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で「2022年２月期…合計0.00」「2022年８月期…合計0.00」「2023年８月期(予想)…合計0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損208千円」「特別損失合計208千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは百貨店業の単一セグメントのため、記載しておりません」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2022年８月期 △1.7」「2022年２月期 △2.5」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態で「2022年８月期 5.0」「2022年２月期 3.5」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、101百万円の収入（前連結会計年度は872百万円の支出）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出機会の増加等により、衣料品・服飾雑貨需要が回復」「営業日数を10日増やし」「手数料収入も増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高比7.6％…増」「263百万円改善」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外出機会の増加」「ウクライナ情勢等による原材料・エネルギーコストの高騰」、自社施策として「金地金買取を強化」「各種経費の削減」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気が持ち直していくことが期待されます」「予断を許さない状況です」「黒字化予想といたしました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月１日～2022年８月31日」の対象期間と、売上高2,416百万円、営業損失42百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染力の強い変異株等の急拡大や、ウクライナ情勢等による原材料・エネルギーコストの高騰、物価上昇による影響等が懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は…６ヶ月間」「このため、対前期増減率は記載しておりません」「前連結会計年度と収益の会計処理が異なる」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております」が、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規 ―社、除外 ―社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「横須賀店では…営業日数を10日増やし」と記載されている。」）
