# さいか屋（8254） 2022年６月度実績概算(速報)のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20220712598334
種別: 月次
開示日: 2022-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2022年6月の単体売上高計は416,058千円、連結売上高計は416,208千円となった。営業利益と経常利益は前年同月より赤字幅が縮小したものの、いずれも赤字だった。

## 会社が挙げた理由

売上高は2022年度から新収益認識基準を適用しており、前年との比較はできないと説明している。利益改善の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体、連結
- 当月売上高: {"value":"単体416,058、連結416,208","unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: 単体：売上高364,429千円、テナント収入51,629千円、売上高計416,058千円；連結：売上高計416,208千円
- 主要KPI: 単体営業利益-6,626千円（前年同月差+10,283千円）、単体経常利益-7,050千円（前年同月差+47,099千円）、連結営業利益-6,060千円（前年同月差+10,296千円）、連結経常利益-6,523千円（前年同月差+47,112千円）
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 各数値は社内管理会計上の速報値であり、決算発表時の数値とは異なる場合がある。また、売上高は新収益認識基準適用により前年との比較ができないため、実績のみを記載している。
- 変動要因: 新収益認識基準の適用により売上高の前年比較ができない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 単体および連結の3月、4月、5月の営業利益・経常利益の前年実績と前年同月差を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の項目は表にない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載項目は売上高、テナント収入、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益等。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に弱い部門・地域・指標を特定する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「単位：千円」として本年実績・前年実績・前年差額を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表は【単体】と【連結】の区分で、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「売上総利益」「販管費合計」「営業利益」「経常利益」等を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「本文に【単体】および【連結】の表がある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の各月に「前年実績」欄があり、3月～5月の営業利益・経常利益等を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「区分は【単体】と【連結】で、子会社名・ブランド名・業態別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「各数値は社内管理会計上の速報値であるため、決算発表時の数値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「新収益認識基準の適用は比較方法に関する説明であり、業績変動の具体的理由は記載されていない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「7月・8月欄は未記載で、施策・見通しの説明もない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「6月の営業利益・経常利益は前年より赤字だが、理由の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載項目は損益項目であり、供給側・ストック側指標はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店、新拠点、新サービスに関する記載なし。」）
