# さいか屋（8254） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20220531564551
種別: ガバナンス
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

親会社であるAFC-HDアムスライフサイエンスの議決権比率が50.36％であることと、親会社グループとの人的・取引関係を開示した。支配株主との取引では、取締役会で合理性や条件の妥当性を検証し、少数株主を保護する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

親会社との資本業務提携により相互の企業価値向上を図るため。また、支配株主との取引について、取引の公正性・妥当性を確保し、少数株主に不利益を与えないため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役3名以上（うち社外人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社ＡＦＣ－ＨＤアムスライフサイエンス、議決権所有割合50.36％（直接37.22％、合算対象13.14％）。同社は親会社。
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「当社の親会社である株式会社ＡＦＣ－ＨＤアムスライフサイエンス」；「株式会社東京証券取引所 ＪＡＳＤＡＱ（現スタンダード市場）」；議決権所有割合「計 50.36」。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「個別交渉のうえ一般的な取引と同様に合理的な決定」；「取締役会において審議する方針」；「取引の公正性、妥当性を確保」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「少数株主の保護に努めてまいります」；「少数株主の保護の方針に関する指針に適合していると判断しております」。」）
