# さいか屋（8254） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20220414521570
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2022年2月期の個別実績について、営業収益は前年より1,187百万円減少した一方、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うまん延防止等重点措置や緊急事態宣言による外出自粛の長期化、消費マインドの回復遅れ、横須賀店の売り場面積縮小により営業収益が減少しました。一方、ローコストオペレーション、各種経費の削減・合理化、希望退職による人件費減少、親会社からの借入への切替による支払利息削減により、損失が改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1187,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":264,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":248,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":318,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益14,988百万円、営業利益△615百万円、経常利益△716百万円、当期純利益△829百万円、１株当たり当期純利益△268.85円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛の長期化や消費マインドの持ち直しの遅れ、横須賀店の売り場面積縮小により営業収益が前年実績を下回った。一方、経費削減・合理化、希望退職による人件費減少、親会社からの借入への切替による支払利息削減により損失が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想につきましては公表を行なっておりませんが、2022年２月期の個別業績につきまして、前年実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年２月期通期個別実績の前年実績値との差異（2021年３月１日～2022年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減額は「△1,187」、営業利益は「264」、経常利益は「248」、当期純利益は「318」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年実績を下回る結果」とする一方、「営業損失、経常損失、当期純損失は2021年２月期よりも改善しました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前年実績値との差異」で、本文にも「2022年２月期通期個別実績」と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は「△7.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前年実績は営業利益△615百万円、経常利益△716百万円、当期純利益△829百万円。当期実績はそれぞれ△351百万円、△467百万円、△511百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出自粛期間が長期にわたり消費マインドの持ち直しが遅れていることや、横須賀店の売り場面積の縮小などにより、売上高は前年実績を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「藤沢店では」「横須賀店は」「オケージョン需要の高い服飾雑貨・衣料品の売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外出自粛期間が長期」「消費マインドの持ち直しが遅れている」「横須賀店の売り場面積の縮小」「各種経費の削減と合理化」「人件費の減少」「支払利息の大幅な削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「消費マインドの持ち直しが遅れている」とする一方、「出店・投資を積極的に」「ローコストオペレーションを推進」「借入金を親会社からの借入に切り替え」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年５月26日」「同年９月30日」「2021年２月26日に一旦閉店」「同年３月６日にリニューアルオープン」「2021年10月20日」「販売費及び一般管理費は前年実績対比86.8％」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は前年実績を下回る」「販売費及び一般管理費は前年実績対比86.8％」に加え、「支払利息の大幅な削減が実現」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「お客様のニーズに対応するための前向きな出店・投資を積極的におこない」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「横須賀店の売り場面積の縮小」「2021年２月26日に一旦閉店致しましたが、同年３月６日に『SAIKAYA YOKOSUKASHOPPING PLAZA』としてリニューアルオープン」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年４月14日」、対象期間は「2021年３月１日～2022年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想につきましては公表を行なっておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので下記のとおりお知らせいたします」「この結果、前年実績と比べ、売上高は92.1％の減収となりましたが、営業損失、経常損失、当期純損失は…改善しました」」）
