# さいか屋（8254） 当社が発行した優先株式の株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20220324510493
種別: 開示
開示日: 2022-03-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

株式会社横浜銀行が保有していたA種優先株式の全部が、当社の親会社である株式会社AFC－HDアムスライフサイエンスへ譲渡されることになった。譲渡予定株式数は1,483,036株である。

## 会社が挙げた理由

A種優先株式の譲渡について、譲受主であるAFC－HD社から連絡を受けたため開示した。譲渡の背景や目的は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社が発行したA種優先株式の株主の異動
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月24日
- 実施日: 2022年3月25日（譲渡予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: A種優先株式 1,483,036株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: A種優先株式の全部が株式会社AFC－HDアムスライフサイエンスに譲渡されることについて、同社から連絡を受けたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2010年2月1日『第三者割当による優先株式の発行および定款の一部変更等に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年3月25日にA種優先株式が譲渡される予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「譲渡されるA種優先株式は1,483,036株と記載されているが、事業や業績への影響額は記載されていない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は「優先株式の株主の異動に関するお知らせ」であり、業績予想や損失への言及はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社が発行した優先株式の株主の異動」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や計上区分に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「譲渡主 株式会社横浜銀行」「譲受主 株式会社ＡＦＣ－ＨＤアムスライフサイエンス」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡日 2022年3月25日」「株式数 1,483,036株」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,483,036株」「2022年3月25日」「議決権の37.22％」「2,131,839千円」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「譲渡されることとなったことについて、ＡＦＣ－ＨＤ社から連絡を受けましたのでお知らせいたします」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「譲渡主 株式会社横浜銀行」「譲受主 株式会社ＡＦＣ－ＨＤアムスライフサイエンス」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「譲渡日 2022年3月25日」「株式数 1,483,036株」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「当社が発行した優先株式の株主の異動に関するお知らせ」となっている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本文に業績や事業の改善・悪化に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2010年2月1日に開示した『第三者割当による優先株式の発行および定款の一部変更等に関するお知らせ』をご参照ください」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当該株式の全部が…譲渡されることとなった」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更や計画撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日3月24日に、当該株式の全部が…譲渡されることとなった」と記載され、譲渡日は「2022年3月25日」とされている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「譲渡日 2022年3月25日」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡されることとなった」「譲渡日 2022年3月25日」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「譲渡の条件や承認待ちに関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該株式の全部」「譲渡されるA種優先株式」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「譲渡日 2022年3月25日」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株式数 1,483,036株」は記載されている一方、譲渡金額・対価・財務影響の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本文は「譲渡されるA種優先株式の内容」と譲受主の概要を列挙している。」）
