# さいか屋（8254） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20220224594929
種別: 開示
開示日: 2022-02-24
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

株式会社エーエフシーから625百万円を借り入れ、発行保証金の一部を現金供託に切り替えることを決定しました。これにより、支払保証料を来期以降、年間約8百万円削減する見込みです。

## 会社が挙げた理由

資金決済に関する法律第14条に基づく発行保証金供託の一部に充当し、保証契約にかかる支払保証料を軽減するため。会社は、支払保証料の削減により収益力を改善し、財務基盤を安定させることを目的としていると説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入（本借入）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年2月24日
- 実施日: 2022年2月25日（借入実施予定日）
- 対象期間: 2022年2月25日から2027年2月25日まで（返済期限まで）
- 金額: 借入金額：625百万円；来期以降の経費削減効果：年間約8百万円程度
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 借入利率が保証契約に基づく保証料率と比較して大幅に低下し、自己資金の一部充当により、来期以降の支払保証料額について年間約8百万円程度の削減効果が見込まれる
- 理由: 発行保証金供託の一部に充当し、支払保証料を軽減するため。収益力の改善と財務基盤の安定を図るため。
- 根拠となる規則: 資金決済に関する法律第14条
- 関連する過去の開示: 2021年12月27日公表のコーポレートガバナンス報告書
- 今後の予定: 2022年2月25日に借入を実施し、2027年2月25日に返済する予定。今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 625 百万円」」「来期以降は手元資金充当分を含め年間約８百万円程度の経費削減効果が見込まれる」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「支払保証料を軽減することを目的」「当社の収益力回復に寄与」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「来期以降の支払保証料額について年間約８百万円程度の削減効果が見込まれます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「支配株主との取引等に該当します」「本借入が少数株主にとって不利益なものではない」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 625 百万円」「借入実施日 2022 年２月 25 日」「返済期限 2027 年２月 25 日」「現行水準 0.3％程度」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「625 百万円」「0.3％程度」「2027 年２月 25 日」「年間約８百万円程度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は 2022 年２月 24 日の取締役会におきまして…決議いたしました」「本件検討書類によれば」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社エーエフシー」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 625 百万円」「借入実施日 2022 年２月 25 日」「返済期限 2027 年２月 25 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本借入を行うことを決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「支払保証料の削減によりさらに収益力を改善させる」「年間約８百万円程度の削減効果が見込まれる」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021 年 12 月 27 日に公表したコーポレートガバナンス報告書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本借入を行うことを決議」「借入実施日 2022 年２月 25 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本借入の目的が…支払保証料の低減が可能となり当社の収益力回復に寄与する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022 年２月 24 日の取締役会…資金の借入…を行うことを決議」「借入実施日 2022 年２月 25 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実施日 2022 年２月 25 日」「返済期限 2027 年２月 25 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は 2022 年２月 24 日の取締役会におきまして…本借入…を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本借入を行うことを決議」「年間約８百万円程度の削減効果が見込まれます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入実施日 2022 年２月 25 日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金の借入（以下、『本借入』という。）」「本借入の内容」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実施日 2022 年２月 25 日」「返済期限 2027 年２月 25 日」「来期以降」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「返済期限 2027 年２月 25 日」「来期以降の支払保証料額について年間約８百万円程度の削減効果が見込まれます」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本借入の内容」に借入先、借入金額、返済方法、借入実施日、返済期限、借入金利、担保の有無、保証の有無、資金使途を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本借入の内容」「支配株主との取引等に関する事項」「業績に与える影響」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入実施日 2022 年２月 25 日」」）
