# さいか屋（8254） 2022年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20211013410180
種別: 決算
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比0.8％増となり、営業・経常・最終の赤字はいずれも前年同期より縮小した。通期は売上高13,000百万円、営業損失480百万円などの業績予想を示している。

## 会社が挙げた理由

中元商戦、ギフト需要、巣ごもり需要による食品等の堅調な推移、ECサイトの取扱い商材拡大、横須賀店のワクチン接種会場による入店客数増が売上に寄与した。一方、ローコストオペレーションや経費削減、前年度の希望退職による人件費減少により費用が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年３月１日～2021年８月31日
- 売上高: {"value":6572,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-318,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-321,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △73.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.5,"前期末":4.6}
- 総資産: {"value":11701,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":646,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1006055,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-147640,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1826499,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1534594,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":86.7},"営業利益":{"value":-480,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-604,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"△129.93円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":13000,"営業利益":-480,"経常利益":-600,"純利益":-604},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":172491,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"該当なし（特別損失合計：－）","前年同期":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":5108,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":56643,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失により重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：―社（社名：なし）、除外：―社（社名：なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4970314
- 期末自己株式数: 15847
- 業績の増減要因: 中元・ギフト需要、巣ごもり需要、ECサイトの商材拡大、ワクチン接種会場による入店客数増が売上に寄与した。新型コロナウイルス感染症の再拡大、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、天候不順は減収要因となった。ローコストオペレーション、経費削減、希望退職による人件費減少により販売費及び一般管理費が前年同期比88.8％となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は6,572百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は218百万円、通期の営業損失予想は480百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増。営業損失は439百万円から218百万円、経常損失は466百万円から318百万円、純損失は531百万円から321百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,521百万円から6,572百万円、営業損失は△439百万円から△218百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失218百万円、経常損失318百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失321百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△480百万円。本文には前連結会計年度の営業損失が639百万円と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年2月期の年間配当は0.00円、2022年2月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当0.00円の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記は「固定資産に関する減損損失…の検討」に言及しているが、損益計算書の当期特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報は連結売上高の内訳や店別売上高を掲載しているが、報告セグメント別利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高6,572百万円・営業損失218百万円、前年同期は売上高6,521百万円・営業損失439百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末5.5％、前期末4.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,006百万円（財務諸表では△1,006,055千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中元商戦が健闘」「巣ごもり需要による食品をはじめとした関連商品も引き続き堅調」「ECサイト…前年を超える売上高」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比50百万円の増収、販売費及び一般管理費は前年同期比88.8％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「天候不順」、自社施策として「取扱い商材を拡大」「ローコストオペレーション」「各種経費の削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下振れリスクに充分注視する必要」「当年度末まで続くと見込んでおります」「2022年度以降には売上高が回復すると仮定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年3月1日～2021年8月31日」とされ、売上高6,572百万円、営業損失218百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大による…下振れリスク」「ワクチン接種時期の遅れ」「天候不順」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・損益について通常の前年同期比較が記載され、連結範囲の変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「現在5期連続して営業損失を計上」「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在」。一方で「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店別売上高（単体）」に藤沢店、横須賀店、川崎店の売上高と前年対比を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文では企業ビジョンや業績回復策は説明されているが、中期経営計画の目標・進捗への言及はない。」）
