# さいか屋（8254） 2022年２月期～2024年２月期 さいか屋営業指針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20211005406976
種別: 経営計画
開示日: 2021-10-05
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2022年2月期から2024年2月期までの3年間について、四大改革、親会社AFC-HDとの連携、創業150年企画を柱とする「さいか屋営業指針」を新たに策定した。数値目標を含む新中期経営計画は、コロナ収束時期などを見極め、合理的な業績見通しが可能になった時点で公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大により百貨店業界が厳しい状況にある中、AFC-HDとの資本業務提携を背景としたシナジー効果を生み出し、四大改革を推進して継続的・安定的な百貨店事業を確立し、常態的な黒字化による企業価値向上を目指すため。なお、新中期経営計画については、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期を含めて合理的な中期業績見通しが可能となった時点で公表するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2022年２月期～2024年２月期 さいか屋営業指針
- 計画期間: 2022年２月期～2024年２月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 新型コロナウイルス感染症拡大による事業環境の変化、SDGSに代表される社会的要請への対応、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期を含めて合理的な中期業績見通しが可能となること
- 重点施策: 店舗成長戦略の策定、顧客満足の最大化、ローコストオペレーション、経営資源(人材、資産)の最大活用、営業改革、外商改革、人事制度改革、後方部門改革、AFC-HDとのシナジー効果による業務改善、創業150年記念
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症拡大、インバウンド需要の収縮、大手アパレルの業容縮小や外出機会減少によるファッション衣料低迷、将来不安を反映した消費マインドの低下、百貨店売上高の年を追った縮小、小売業界におけるプレゼンスの低下
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年10月５日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2022年２月期を初年度とし、2024年２月期までの３ヵ年を対象にした営業指針を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年２月期～2024年２月期」「2022年２月期を初年度とし、2024年２月期までの３ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年２月期を初年度とし、2024年２月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「営業指針を策定しましたことをお知らせいたします」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期を含めて、合理的な中期業績見通しが可能となった時点で公表」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2022年２月期～2024年２月期 さいか屋営業指針」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「合理的な中期業績見通しが可能となった時点で公表」とされ、本文・添付資料にも数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「添付資料は「基本方針」「四大改革の推進」「個別店舗戦略」などの施策説明で構成されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「常態的な黒字化実現による企業価値向上」を掲げているが、売上高・利益の数値目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「６．個別店舗戦略」では各店舗の「ストアコンセプト」「キーワード」を記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材の登用と育成、専門的能力の向上」「新たな顧客を創出することでお客様のすそ野拡大をはかります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による事業環境の変化やSDGSに代表される社会的要請への対応」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2010年の事業再生計画スタート」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「当社、業界を取り巻く環境」「基本方針」「四大改革の推進」などの説明で構成され、実績対比の数値表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2022年２月期を初年度とし、2024年２月期までの３ヵ年を対象にした営業指針を策定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「百貨店売上高が年を追って縮小」など業界環境は説明しているが、計画未達の判定や項目別原因は記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「財務基盤の強化、シナジー効果による営業力の強化を目的」としている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の基本方針は「店舗成長戦略の策定」「顧客満足の最大化」「ローコストオペレーション」「経営資源(人材、資産)の最大活用」とされている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規・成長分野への投資による売上増大が見込まれる」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務基盤の強化、シナジー効果による営業力の強化を目的」としている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「常態的な黒字化実現による企業価値向上」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「６．個別店舗戦略」および「未使用スペースの効果的活用」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「営業改革」「外商改革」「人事制度改革」「後方部門改革」「創業150年記念」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「百貨店売上高が年を追って縮小」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年５月には、財務基盤の強化、シナジー効果による営業力の強化を目的とし、AFC-HDと資本業務提携を締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「創業150年企画実行の概要（2022年1月～2022年12月）」「大感謝祭（春・秋の２回開催を予定）」「3月」「7月」「10月」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全社一丸となって実行し」「売上増大が見込まれる」「合理的な中期業績見通しが可能となった時点で公表」」）
