# さいか屋（8254） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20210826490566
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2022年2月期の第2四半期累計では、売上高を上方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅を拡大しました。通期は売上高を1,100百万円引き下げ、各利益の赤字幅も大きく拡大しました。

## 会社が挙げた理由

神奈川県の新型コロナウイルス緊急事態宣言の影響が大きく、利益貢献度の高い衣料品の落ち込みによって8月度利益が計画を大きく下回ったためです。デルタ株による新規感染者の増加で、下期以降の入店客数も上期比で1割弱落ち込むと想定しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6180,"通期":14100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6300,"通期":13000},"change":{"第２四半期累計":120,"通期":-1100},"change_rate":{"第２四半期累計":1.9,"通期":-7.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-160,"通期":-153},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-230,"通期":-480},"change":{"第２四半期累計":-70,"通期":-327},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-260,"通期":-260},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-330,"通期":-600},"change":{"第２四半期累計":-70,"通期":-340},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-262,"通期":-264},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-332,"通期":-604},"change":{"第２四半期累計":-70,"通期":-340},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-60.33,"通期":-56.79},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-76.45,"通期":-129.93},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年２月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2021 年７月 15 日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":6521,"営業利益":-439,"経常利益":-466,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-528,"１株当たり四半期純利益":-169.55,"unit":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円 銭"},"通期":{"売上高":15002,"営業利益":-639,"経常利益":-732,"親会社株主に帰属する当期純利益":-837,"１株当たり当期純利益":-268.52,"unit":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 神奈川県の新型コロナウイルス緊急事態宣言の影響を大きく受け、利益貢献度の高い衣料品の落ち込みが厳しく、8月度利益が計画を大きく下回った。デルタ株による新規感染者の増加が続き、下期以降の入店客数は上期比で更に1割弱落ち込むと想定したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年7月15日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年2月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と「2022年2月期通期連結業績予想数値の修正」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高6,180百万円から6,300百万円、営業利益△160百万円から△230百万円に修正。通期では売上高14,100百万円から13,000百万円、営業利益△153百万円から△480百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△7.8％で、営業利益は△153百万円から△480百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△264百万円から△604百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高について第2四半期累計1.9％、通期△7.8％と記載され、営業利益・経常利益・純利益については「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減率欄は「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△7.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想△604百万円で、前期実績△837百万円。第2四半期累計も今回予想△332百万円で、前期実績△528百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「今回修正予想（B）」と「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「入店客数の落ち込み」「衣料品の落ち込み」「デルタ株の猛威」などが説明されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「入店客数の落ち込みを考慮」「利益貢献度の高い衣料品の落ち込みが厳しく」「下期以降の入店客数においては、上期と比べ更に1割弱の落ち込みが想定」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「神奈川県」「衣料品」「デルタ株」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス緊急事態宣言の影響」「衣料品の落ち込み」「感染力が強いデルタ株の猛威」「新規感染者の増加」「入店客数の落ち込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「下期以降の入店客数においては、上期と比べ更に1割弱の落ち込みが想定」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス緊急事態宣言の影響を大きく受け」「デルタ株の猛威を受けて」「新規感染者の増加が続いており」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8月2日に神奈川県において…緊急事態宣言が発出」「8月度利益」「下期以降の入店客数」「更に1割弱の落ち込み」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現時点でその解除の見込が全くたたない状況」「下期以降の入店客数においては…更に1割弱の落ち込みが想定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益貢献度の高い衣料品の落ち込みが厳しく」「8月度利益においても計画を大きく下回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス緊急事態宣言、衣料品、デルタ株、入店客数について説明しており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と中期経営計画の公表予定を記載しているが、投資・費用への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「業績改善に向けた取り組み」については検討を進めているとするが、工場再編・撤退・拠点整理等の具体的な構造対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年8月26日」、第2四半期累計の対象期間は「2021年3月1日～2021年8月31日」、通期は「2022年2月28日」までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年7月15日に開示いたしました業績予想修正」と「再度業績予想修正を行います」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年2月期通期連結業績予想数値の修正」の表に今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に「配当予想」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「解除の見込が全くたたない」「回復することを見込んでおりました」「落ち込みが想定」「異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
