# クレディセゾン（8253） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8253/filing/2025-h1-2
提出日: 2026-03-12
対象期間: 2025-06-13 〜 2026-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8253
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XQ9U.pdf

## 事業

本信託は、株式会社クレディセゾンを委託者とし、みずほ信託銀行株式会社を受託者として信託財産を運用・管理する仕組みで成立しています。信託財産は金銭信託を軸に構成され、信託設定日（2025年6月13日）時点で受託者が信託財産の引受けを行い、後発事象としての償還・配当を規定する最終的な計算・支払手続が本信託契約・業務規程に従って実行されます。一般受益権（信託法上の受益証券発行信託の受益権）は電子的記録により管理され、本受益権の取得・譲渡・償還はSecuritize Japan株式会社が提供する「Securitizeプラットフォーム」および分散型台帳技術（DLT）「Securitize PF」を介して行われます。DLT基盤としては「プライベート型」を採用し、DLT基盤として「Quorum」を用いる構成です。Securitize PFは、Securitize PFと連携する不動産発行システムを通じて投資家に対するセキュリティ・トークンの取引を実現します。Securitizeが保有する管理者鍵等の情報は、みずほ信託銀行をカストディアンとして管理します。プラットフォームの提供と運用は、プラットフォーム提供会社としてSecuritize Japan株式会社が担当します。発行・譲渡・償還の実務はSecuritize PFを介して行われ、投資対象となる信託不動産は東京都内の複数拠点（神楽坂・早稲田・西早稲田・巣鴨・大森・大森町等）に関係する不動産受益権です。アセット・マネージャーはトーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社が担当しており、2025年4月24日付でアセット・マネジメント業務委託契約を締結しています。受益者は株式会社クレディセゾン（劣後受益者を含む）、受益権取扱事務受託者は株式会社クレディセゾン、レンダーは株式会社みずほ銀行、信託受託者は三菱UFJ信託銀行株式会社、プラットフォーム提供会社はSecuritize Japan株式会社です。本信託は、最終信託配当および元本の最終償還を信託終了日後の計算期間内に行う予定であり、信託財産の運用状況、リスク、契約関係は本文に記載のとおりです。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
