# クレディセゾン（8253） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8253/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8253
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAFD.pdf

## 事業

当社グループは、ペイメント事業を中核とする金融サービスグループとして、ペイメント事業・リース事業・ファイナンス事業・不動産関連事業・グローバル事業・エンタテインメント事業の6事業セグメントを有します。相互の事業シナジーを通じ、リアルとデジタルの融合による顧客価値の創出を目指す「総合生活サービスグループ」へ転換する中期経営ビジョン「Innovative」「Digital」「Global」を基本コンセプトとしています。2021年9月策定のデジタルトランスフォーメーション戦略（CSDX戦略）の取り組みが評価され、2023年5月に経済産業省と東京証券取引所が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄（DX銘柄）2023」に選定されました。2023年5月にはスルガ銀行株式会社と資本業務提携契約を締結し、同日付で株式の取得を通じた協業体制を整え、2023年7月には自己株式処分を介して議決権比率15.70%の持分を取得しました。さらに2023年8月には、コールセンター機能・オペレーション業務で使用電力を再エネ電力へ切替え、2023年12月には関西ユビキタスビルでも同様の再エネ導入を予定しています。これらの取り組みにより、グループ全体で2030年GHG排出量削減42%の目標のうち12%を削減する計画です。グループはデジタルを活用した新たなお客様体験の提供と、デジタル人材によるイノベーション創出を推進しています。2022年6月以降の報告期間では、ペイメント事業・ファイナンス事業・不動産関連事業・グローバル事業が伸長し、純収益は1,751億17百万円（前年同期比11.3％増）、事業利益は398億13百万円（前年同期比1.2％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は440億10百万円（前年同期比60.0％増）となりました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -1,173億円

## セグメント

- ペイメント / 売上高 1,150億円 / 営業利益 101億円
- リース / 売上高 63億円 / 営業利益 23億円
- ファイナンス / 売上高 285億円 / 営業利益 122億円
- 不動産関連 / 売上高 131億円 / 営業利益 117億円
- グローバル / 売上高 102億円 / 営業利益 18億円
- エンタテインメント / 売上高 32億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
