# クレディセゾン（8253） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8253/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8253
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6BN.pdf

## 事業

当社グループは、日本の金融サービス事業を中核とし、ペイメント事業・リース事業・ファイナンス事業・不動産関連事業・エンタテインメント事業の5事業を柱として展開しています。ペイメント事業を中心に、国内外の提携先と協業し、多様なカード発行・決済関連サービスを提供。2022年3月期までの中期経営計画「Neo Finance Company in Asia」を掲げ、ペイメント事業の成長戦略と構造改革、デジタルイノベーションと新規ビジネスの創造、リース事業・ファイナンス事業の拡大、グローバル事業の収益基盤拡大を推進しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、国内外の提携先・カード事業の新規施策を進め、提携カードの拡大や共通サービス化の実現を図っています。海外では、ベトナムのHD SAISON Finance Company Ltd.において個品割賦・新規クレジットカード事業の本格始動に向けた準備を進めています。なお、第2四半期連結累計期間における純収益は1,403億55百万円（前年同期比△11.9％）、事業利益は287億66百万円（前年同期比△8.0％）、親会社の所有者に帰属する四半期（当期）利益は203億95百万円（前年同期比△9.4％増）となりました。セグメント別の状況は以下のとおりです。

## 数字

- 設備投資: 135億円
- フリーキャッシュフロー: 148億円

## セグメント

- ペイメント事業 / 売上高 1,042億円 / 営業利益 131億円
- リース事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 27億円
- ファイナンス事業 / 売上高 215億円 / 営業利益 103億円
- 不動産関連事業 / 売上高 175億円 / 営業利益 34億円
- エンタテインメント事業 / 売上高 129億円 / 営業利益 -9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
