# 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスク｜丸井グループ（8252）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、ＥＣ市場の拡大により店舗売上収益が大きく減少した場合や、金融市場の急激な変化により資金調達の制約を受けた場合、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況が影響を受ける可能性があります。」 — EC市場拡大に加え、金融市場の急変による資金調達制約を業績・財政状態・キャッシュフローへの影響要因として明示した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後は営業債権の流動化を拡大することで、調達手段の多様化によるリスクの軽減をはかるとともに、総資産と負債の増加を抑制し、資産効率を高めることで、より一層の企業価値の向上をめざしてまいります。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクを引き続き認識している。具体的な流動化策は新規イニシアチブとして別途記録した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「営業活動に必要な資金の調達は、金融機関からの借入などの間接調達、社債やコマーシャル・ペーパーの発行などの直接調達のほか、営業債権の流動化にも取り組み、調達手段の多様化を進めるとともに各調達メニューのバランスを図っています。」 — 金融市場の混乱や信用力低下による資金調達制約リスクを認識し、借入、社債、コマーシャル・ペーパー、債権流動化による多様化を継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、
経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「フィンテックの成長が見込まれる中で、今後も資金需要の拡大が続き資金調達に関するリスクが高まるため、当社グループでは「安全性」および「コスト」の観点から以下の対応を行っています。」 — フィンテック成長に伴う資金需要拡大により、資金調達リスクが高まるとの認識を明示した。借入、社債、コマーシャル・ペーパー、債権流動化等の調達手段の多様化を継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 金融市場の急激な変化による資金調達制約リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2021-q1)
- FY2022 悪化 「フィンテックの成長が見込まれる中で、営業債権(割賦売掛金・営業貸付金)の増加により、資金需要が拡大していくと予想しています。したがって、これまでに調達した資金の返済・償還への対応に加えて新たな資金が必要となるため、今後徐々に調達額が拡大し、資金調達に関するリスクが高まると考えています。」 — フィンテック成長に伴う営業債権・資金需要の拡大と、実際の有利子負債・コマーシャル・ペーパーの増加を踏まえ、資金調達リスクの高まりを継続して明示している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「有利子負債（リース債務を除く）は5,681億円（前期末差＋409億円）となり、営業債権に対する有利子負債の比率は95.3％（前期末差＋3.1％）となりました。」 — カードクレジット拡大に伴う資金需要を背景に、有利子負債が増加し、営業債権に対する比率も95.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「・有利子負債（リース債務を除く）は5,685億円（前期末差＋413億円）となり、営業債権に対する有利子負債の比率は94.8％（前期末差＋2.6％）となりました。」 — フィンテックの営業債権拡大に対応して有利子負債は前期末から413億円増加した。一方、営業債権に対する比率は前四半期の95.3％から94.8％となった。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「・有利子負債（リース債務を除く）は5,926億円（前期末差＋654億円）となり、営業債権に対する有利子負債の比率は95.5％（前期末差＋3.3％）となりました。」 — 営業債権の拡大に伴い有利子負債は5,926億円へ増加し、営業債権に対する比率も95.5％へ上昇した。資金需要拡大に伴う調達リスクの高まりを示している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「有利子負債（リース債務を除く）は5,831億円（前期末差＋559億円）となりました。」 — フィンテックの営業債権拡大に伴い有利子負債が前期末から559億円増加し、資金需要拡大に伴う資金調達リスクの高まりが続いている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「有利子負債（リース債務を除く）は6,070億円（前期末差＋240億円）となりました。」 — フィンテックの営業債権・取扱高拡大に対応して、有利子負債は前期末から240億円増加し、資金需要の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「・有利子負債（リース債務を除く）は6,298億円（前期末差＋467億円）となりました。」 — フィンテックの営業債権・取扱高拡大に対応して有利子負債は前期末から467億円増加し、資金需要拡大に伴う資金調達リスクの高まりが続いている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「有利子負債（リース債務を除く）は6,645億円（前期末差＋814億円）となりました。」 — フィンテックの営業債権・取扱高拡大に対応して有利子負債は前期末から814億円増加し、資金需要拡大に伴う資金調達リスクの高まりが続いている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「有利子負債（リース債務を除く）は5,944億円（前年差＋113億円）となりました。」 — フィンテックの営業債権・取扱高拡大に対応して有利子負債が前期末から113億円増加し、資金需要拡大に伴う調達リスクの高まりが続いている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「・有利子負債（リース債務を除く）は6,830億円（前期末差＋887億円）となりました。」 — フィンテックの営業債権・取扱高拡大に対応して有利子負債は前期末から887億円増加し、資金需要拡大に伴う資金調達リスクの高まりが続いている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「有利子負債（リース債務を除く）は6,365億円（前年差＋421億円）となりました。」 — フィンテックの営業債権拡大に対応して有利子負債は前期末の5,944億円から6,365億円へ増加した。新計画では資金調達額の拡大と金利上昇を踏まえ、資金調達リスクへの対応を明示している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「有利子負債（リース債務を除く）は7,241億円（前期末差＋876億円）となりました。」 — フィンテックの営業債権・取扱高拡大に対応して有利子負債は前期末から876億円増加し、資金需要拡大に伴う資金調達リスクの高まりが続いている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「有利子負債（リース債務を除く）は7,163億円（前年差＋798億円）となりました。」 — カードクレジット取扱高などの拡大に伴い、有利子負債が増加した。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536094)
- 2026-05-15 悪化 「有利子負債 716,251　112.5」 — 有利子負債は前期末の636,480百万円から716,251百万円へ増加し、資金需要拡大に伴う調達負担の増加が続いた。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536096)
- 2026-05-15 悪化 「有利子負債
7,163億円
(＋798億円)」 — 営業債権の拡大に対応して有利子負債が増加し、資金需要の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536129)
- FY2026 悪化 「有利子負債（リース債務を除く）は7,163億円（前年差＋798億円）となりました。」 — フィンテックの営業債権・取扱高拡大に対応して有利子負債は7,163億円へ増加し、資金需要拡大に伴う資金調達リスクが続いている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 悪化 「・有利子負債（リース債務を除く）は8,062億円（前期末差＋900億円）となりました。」 — 営業債権・カードクレジット取扱高の拡大に対応して、有利子負債が前期末から900億円増加した。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260803507652)
- 2026-08-04 悪化 「有利子負債 806,242 110.7」 — 2026年6月末の有利子負債は8,062億42百万円となり、前年同期比110.7％に増加した。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260803507656)
- 2026-08-04 悪化 「総資産は営業債権の増加等により、前期末に比べて675億円増加」 — 営業債権の増加に伴い総資産が拡大し、資金需要の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260803507659)
- 2026-08-24 悪化 「③ フィンテックの成長戦略による営業債権の増加に伴う資金需要に充当」 — フィンテックの営業債権増加に伴う資金需要に対応するため、500億円のCB発行を行う資金調達方針を具体化した。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260824525162)
