# カード債権・営業貸付金の信用リスク｜丸井グループ（8252）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの主な営業債権である割賦売掛金及び営業貸付金については、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規定に従い、外部の個人信用情報機関の信用情報と当社グループ独自の与信システムを用いて、個別案件ごとに与信審査、信用管理を実施しており、リスクの低減をはかっております。」 — 当期末の割賦売掛金は279,763百万円、営業貸付金は134,107百万円。利用限度額総額は1,090,691百万円、貸出未実行残高は956,583百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの主な営業債権である割賦売掛金及び営業貸付金については、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規定に従い、外部の個人信用情報機関の信用情報と当社グループ独自の与信システムを用いて、個別案件ごとに与信審査、信用管理を実施しており、リスクの低減をはかっております。」 — 信用リスク管理方針を継続している。割賦売掛金は348,191百万円、営業貸付金は140,569百万円となり、営業債権の拡大も記載されている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループの主な営業債権である割賦売掛金及び営業貸付金については、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規定に従い、外部の個人信用情報機関の信用情報と当社グループ独自の与信システムを用いて個別案件ごとに与信審査、信用管理を実施しており、リスクの低減をはかっております。」 — 信用リスク管理方針を継続している。割賦売掛金402,030百万円、営業貸付金146,011百万円と営業債権は拡大しているが、リスク管理方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8252/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「営業債権（割賦売掛金・営業貸付金）の貸倒リスクを検討した結果、当連結会計年度において貸倒引当金を430百万円増額しています。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、営業債権の貸倒リスクに対する引当金を430百万円増額した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、
経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループの主要な営業債権である割賦売掛金、営業貸付金は、ショッピングクレジットおよびカードキャッシング等エポスカードのご利用により発生します。これらの債権は顧客により契約に従った債務履行がなされない場合には、支払遅延や貸倒などの信用リスクがあります。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクと、外部信用情報および独自与信システムによる管理方針を継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2021-q1)
- FY2022 対処 「貸倒引当金は16,423百万円から14,860百万円に減少し、貸倒引当金繰入額も15,590百万円から12,403百万円に減少しました。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクは継続しているが、貸倒引当金および貸倒引当金繰入額は前期から減少した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「貸倒引当金
△
14,860
△
15,220」 — 四半期連結貸借対照表上、貸倒引当金は前期末の14,860百万円から15,220百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「貸倒引当金繰入額
5,639
6,993」 — 貸倒引当金繰入額は前年同期の56億39百万円から69億93百万円へ増加し、カード債権・営業貸付金の信用リスクへの費用計上が拡大した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「貸倒引当金
△
14,860
△
15,222」 — 貸倒引当金は前期末の14,860百万円から15,222百万円へ増加し、カード債権・営業貸付金の信用リスクに対する引当が増加した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度末の貸倒引当金は現時点における最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定には不確実性があり、経済環境等の変動により債務者の信用リスクが変化した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する貸倒引当金および貸倒引当金繰入額の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 貸倒引当金は156億23百万円、販売費及び一般管理費の貸倒引当金繰入額は147億円となり、前期から増加した。信用リスクと見積り不確実性が継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「貸倒引当金
△
16,445
△
17,151」 — 貸倒引当金は前期末の164億45百万円から171億51百万円へ増加し、カード債権・営業貸付金の信用リスクに対する引当が706百万円増加した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「貸倒引当金繰入額
6,993
8,521」 — 貸倒引当金繰入額は前年同期の69億93百万円から85億21百万円へ増加し、カード債権・営業貸付金の信用リスクに対する費用計上が拡大した。貸倒引当金残高も164億45百万円から174億42百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「貸倒引当金
△
16,445
△
18,124」 — 貸倒引当金は前期末の164億45百万円から181億24百万円へ増加し、カード債権・営業貸付金の信用リスクに対する引当が拡大した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度末の貸倒引当金は現時点における最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定には不確実性があり、経済環境等の変動により債務者の信用リスクが変化した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する貸倒引当金および貸倒引当金繰入額の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 貸倒引当金は前期の156億23百万円から177億73百万円、販売費及び一般管理費の繰入額は147億円から174億円へ増加した。信用リスクと見積り不確実性が継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「貸倒引当金繰入額
8,521
10,164」 — 貸倒引当金繰入額は前年同期の85億21百万円から101億64百万円へ増加し、カード債権・営業貸付金の信用リスクに対する費用計上が拡大した。貸倒引当金残高も前期末の188億9百万円から201億45百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度末の貸倒引当金は現時点における最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定には不確実性があり、経済環境等の変動により債務者の信用リスクが変化した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する貸倒引当金および貸倒引当金繰入額の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 貸倒引当金は前期の177億73百万円から202億30百万円、貸倒引当金繰入額は174億01百万円から201億66百万円へ増加した。信用リスクと見積り不確実性が継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「貸倒引当金繰入額
10,164
11,756」 — 貸倒引当金繰入額は前年同期の101億64百万円から117億56百万円へ増加し、カード債権・営業貸付金の信用リスクに対する費用計上が拡大した。貸倒引当金残高も前期末の213億37百万円から224億56百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「貸倒引当金繰入額は24,136百万円となり、前連結会計年度の20,171百万円から増加しました。」 — 貸倒引当金繰入額が前年の201億71百万円から241億36百万円へ増加し、信用リスクに対する費用計上が拡大した。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536094)
- 2026-05-15 悪化 「貸倒率 1.85　＋0.21」 — 貸倒率が1.85％へ上昇し、カード債権・営業貸付金に関する信用リスクの指標が悪化した。貸倒費用も24,136百万円となっている。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536096)
- 2026-05-15 悪化 「貸倒費用
△39」 — フィンテック営業利益の増減要因として貸倒費用の増加を示しており、カード債権・営業貸付金の信用リスクに伴う費用負担が続いている。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536129)
- 2026-05-29 悪化 「貸倒引当金： 23,021百万円　貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）： 24,095百万円」 — カード債権・営業貸付金等に係る貸倒引当金および繰入額の当期計上額が示された。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260528553853)
- FY2026 悪化 「貸倒引当金は20,230百万円から23,021百万円に増加し、貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）は20,166百万円から24,095百万円に増加しています。」 — カード債権・営業貸付金の信用リスクについて、貸倒引当金は前期から27億91百万円、繰入額は39億29百万円増加した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 悪化 「貸倒率 0.53 +0.05」 — 貸倒率は0.53％となり、前年同期から0.05ポイント上昇した。なお、貸倒率は保証事業を除く基準で再算出されている。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260803507656)
- 2026-08-04 悪化 「貸倒率 0.53%」 — 貸倒率が前期の0.48％から0.53％へ上昇し、信用リスクの指標が悪化した。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260803507659)
