# アニメ事業の店舗・カード・Web三位一体モデル｜丸井グループ（8252）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当期からスタートしたアニメ事業のビジネスモデルも体験ストアと同様の店舗・カード・Ｗｅｂの三位一体型になっております。」 — 当期からアニメ事業を開始し、体験ストアと同様に店舗・カード・Webを組み合わせるビジネスモデルを採用した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2016-fy)
- FY2018 実績引用 「これまでもアニメ事業などに投資を行い、一定の成果を上げつつあります。」 — アニメ事業などへの投資について、一定の成果を上げつつある過去の取り組みとして引用している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「ゴールドカードに次ぐ第二の柱に成長してきた、アニメに代表されるコンテンツカードなど、「一人ひとりの『好き』を応援する」カードを拡大します。」 — アニメに代表されるコンテンツカードを、ゴールドカードに次ぐ第二の柱として位置づけ、拡大する方針を示した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ゴールドカードに次ぐ第二の柱に成長してきました、アニメに代表されるコンテンツカードなど、「一人ひとりの『好き』を応援する」カードを拡大しています。コンテンツカード会員数は35万人（前年比＋21％）までに伸長しました。」 — コンテンツカードを拡大し、会員数は35万人、前年比21％増となった。 (https://komori.app/company/8252/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「アニメカードに代表される「一人ひとりの『好き』を応援するカード」は、店舗でのイベントやファンクラブサイトの運営など、独自性の高い取り組みをグループで推進し、ゴールドカードに次ぐ収益性の高いカードとなっています。」 — アニメ等のコンテンツカードを、店舗イベントやファンクラブサイトと組み合わせたゴールドカードに次ぐ収益性の高いカードとして継続して位置づけている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「これまで事業の成長をけん引してきたゴールドカードに加えて、アニメカードに代表される一人ひとりの「好き」を応援するカードの取り組みを強化しています。一人ひとりの「好き」を応援するカードは、一般カードに比べて若者の比率が高く、ＬＴＶ（生涯利益）が高いカードとなっています。店舗でのイベントやファンクラブサイトの運営など、独自性の高い取り組みをグループで推進し、ロイヤルティの高い会員の拡大をめざしています。「好き」を応援するカードの新規会員は13万人（前年差＋８万人）となり、新規会員数に占める構成は36％（前年差＋18％）まで拡大しました。」 — アニメカード等のコンテンツカードについて、店舗イベントやファンクラブサイトと連携した取り組みを強化し、新規会員は13万人、新規会員に占める構成は36％となった。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「好き」を応援するカードの新規会員は19万人（前年差＋11万人）となり、新規会員数に占める構成は38％（前年差＋17％）まで拡大しました。」 — アニメカード等の「好き」を応援するカードについて、新規会員は19万人、新規会員に占める構成は38％となり、前四半期から拡大した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「「好き」を応援するカードの新規会員は27万人（前年差＋13万人）となり、新規会員数に占める構成は37％（前年差＋14％）まで拡大しました。」 — アニメカード等のコンテンツカードについて、店舗イベントやファンクラブサイトと連携した取り組みを強化し、新規会員27万人、新規会員に占める構成37％となった。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これまで事業の成長をけん引してきたゴールドカードに加えて、アニメを代表とする一人ひとりの「好き」を応援するカードの取り組みを強化しています。「好き」を応援するカードは、一般カードに比べて若者の保有比率が高く、ＬＴＶ（生涯利益）が高いカードとなっています。アニメ・ゲームやエンターテインメントとコラボレーションしたカードは、熱量の高いファンが多く、ＳＮＳなどを通じて認知が広まりやすい特性もあり、ネット入会との親和性が高いことが特徴です。今後も取り組みを強化することで、ロイヤリティの高い会員を拡大し、取扱高や新規入会数のさらなる成長につなげていきます。「好き」を応援するカードの新規会員は９万人（前年差＋３万人）となり、新規会員数に占める構成は43％（前年差＋８％）まで拡大しました。」 — アニメ等のコンテンツカードについて、ネット入会との親和性や高LTVを示し、取り組みを強化した結果、新規会員は9万人、新規会員に占める構成は43％まで拡大した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「「好き」を応援するカードの新規会員は17万人（前年差＋４万人）となり、新規会員数に占める構成は43％（前年差＋７％）まで拡大しました。」 — アニメ等のコンテンツカードを含む「好き」を応援するカードについて、新規会員は17万人、新規会員に占める構成は43％となり、前年から拡大した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「これまで事業の成長をけん引してきたゴールドカードに加えて、アニメを代表とする一人ひとりの「好き」を応援するカードの取り組みを強化しています。「好き」を応援するカードは、一般カードに比べて若者の保有比率が高く、ＬＴＶ（生涯利益）が２～７倍高いカードとなっています。アニメ・ゲームやエンターテインメントとコラボレーションしたカードは、熱量の高いファンが多く、ＳＮＳなどを通じて認知が広まりやすい特性もあり、ネット入会との親和性が高いことが特徴です。この「好き」を応援するカードは、フィンテックだけでなく、小売や共創投資に携わる社員からも提案が生まれており、数多くの企画が誕生しています。店舗では「好き」を応援するカードと連動したイベントなど、リアルでの体験の場を提供したり、ＥＣではコラボグッズを開発・販売するなど、カード・店舗・ＥＣを持つ当社ならではの取り組みを行うことで、独自の体験価値を提供しています。今後もグループ一体となって取り組みを強化することで、ロイヤリティの高い会員を拡大し、取扱高や新規入会数のさらなる成長につなげていきます。「好き」を応援するカードの新規会員は25万人（前年差＋６万人）となり、新規会員数に占める構成は44％（前年差＋６％）まで拡大しました。」 — コンテンツカードについて、LTVが一般カードの2～7倍高いことを示し、社員提案、小売・店舗・ECとの連携を進めた。新規会員は25万人、新規会員に占める構成は44％へ拡大した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「「好き」を応援するカードの新規会員は35万人（前年差＋７万人）となり、新規会員数に占める構成は43％（前年差＋６％）まで拡大しました。」 — アニメ等のコンテンツカードを含む「好き」を応援するカードについて、新規会員は35万人、構成比は43％へ拡大した。カード・店舗・ECを連携した体験価値の提供も継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「「好き」を応援するカードの新規会員数は16万人（前年差△１万人）、期末会員数は101万人（前年差＋23万人）となりました。」 — アニメ等のコンテンツカードを含む「好き」を応援するカードは、新規会員数が前年から1万人減少した一方、期末会員数は23万人増の101万人となった。カード・店舗・ECを連携した体験価値の提供も継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これらの取り組みにより、「好き」を応援するカードの新規会員数は34万人、期末会員数は111万人（前年差＋21万人）となりました。」 — アニメ等のコンテンツカードを含む「好き」を応援するカードについて、企画数が全115企画に拡大し、新規会員34万人、期末会員111万人となった。カード・店舗・ECを連携した体験価値の提供も継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「この「好き」を応援するカードは、フィンテックだけでなく、小売や共創投資に携わる社員からも提案が生まれており、企画数は全130企画に拡大しています。店舗では「好き」を応援するカードと連動したイベントなど、リアルでの体験の場を提供したり、ＥＣではコラボグッズを開発・販売するなど、カード・店舗・ＥＣを持つ当社グループならではの取り組みを行うことで、独自の体験価値を提供しています。これらの取り組みにより、「好き」を応援するカードの新規会員数は19万人（前年差＋３万人）、期末会員数は126万人（前年差＋25万人）となりました。」 — 「好き」を応援するカードは企画数が130企画、新規会員数が19万人、期末会員数が126万人となった。カード・店舗・ECを連携した体験価値の提供も継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「企画数は全156企画に拡大しています。」「『好き』を応援するカードの新規会員数は38万人（前年差＋４万人）、期末会員数は138万人（前年差＋26万人）となりました。」 — 『好き』を応援するカードの企画数、新規会員数、期末会員数がいずれも拡大した。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536094)
- 2026-05-15 前進 「全156企画・会員数138万人、新規会員に占める構成も年々高まり4割を超えております。（2026年3月現在）」 — 「好き」を応援するカードは156企画、会員数138万人へ拡大し、新規会員に占める割合も4割を超えた。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536096)
- FY2026 前進 「この「好き」を応援するカードは、フィンテックだけでなく、小売や共創投資に携わる社員からも提案が生まれており、企画数は全156企画に拡大しています。店舗では「好き」を応援するカードと連動したイベントなど、リアルでの体験の場を提供したり、ＥＣではコラボグッズを開発・販売するなど、カード・店舗・ＥＣを持つ当社グループならではの取り組みを行うことで、独自の体験価値を提供しています。これらの取り組みにより、「好き」を応援するカードの新規会員数は38万人（前年差＋４万人）、期末会員数は138万人（前年差＋26万人）となりました。」 — 「好き」を応援するカードの企画数は156企画、新規会員数は38万人、期末会員数は138万人へ拡大した。カード・店舗・ECを連携した体験価値の提供も継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 前進 「この「好き」を応援するカードは、フィンテックだけでなく、小売や共創投資に携わる社員からも提案が生まれており、企画数は全161企画に拡大しています。」 — 「好き」を応援するカードの企画数が161企画へ拡大し、カード・小売・共創投資の連携が進展している。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260803507652)
- 2026-08-04 前進 「「好き」を応援するイベント取扱高や「好き」を応援するカードの新規入会者数は順調に増加」 — 「好き」を応援するカードとイベントの拡大が四半期実績として示された。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260803507659)
