# 収益認識会計基準の適用による受託販売・年会費の認識変更｜丸井グループ（8252）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/threads/3a91dc37bf04
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。これにともない主に以下の内容を変更しています。
(1)受託販売収入に関する収益認識
委託を受け販売を行う受託販売について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財またはサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当すると判断し、顧客より受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しています。
(2)年会費収入に関する収益認識
エポスカードの年会費収入について、従来は、顧客が会員資格を得た時点で収益を認識していましたが、履行義務を充足するにつれて収益を認識する方法に変更しています。」 — 2021年4月1日から収益認識会計基準等を適用し、受託販売収入を純額表示へ変更するとともに、エポスカード年会費を履行義務の充足に応じて認識する方法へ変更した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2021-q1)
