# インクルージョンを軸とするサステナビリティと4つの重点テーマ｜丸井グループ（8252）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、すべてのステークホルダーとの共創により、この目標達成に対して本業を通じて積極的に貢献し、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブな社会づくりをめざしていきます。（インクルージョンの視点からの４つの重点テーマ）ⅰ.お客様のダイバーシティ＆インクルージョン　ⅱ.ワーキング・インクルージョン　ⅲ.エコロジカル・インクルージョン　ⅳ.共創経営のガバナンス」 — サステナビリティをインクルージョンの視点で整理し、顧客、従業員、環境、ガバナンスの４テーマを重点領域として示した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、2016年からビジネスと環境への配慮、社会的課題の解決、ガバナンスへの取り組みが一体となった未来志向の共創サステナビリティ経営への第一歩を踏み出しました。」 — インクルージョンを軸に、顧客、従業員、環境、ガバナンスの4つの重点テーマでサステナビリティを捉える方針を継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、長期ビジョンの実現に向けた３つのビジネスを推進するため、４つの重点テーマに積極的に取り組んでいきます。」 — インクルージョンを軸とする4つの重点テーマを継続し、顧客、従業員、環境、共創経営のガバナンスに関する具体的な重点取り組みを示している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、長期ビジョンの実現に向けた３つのビジネスを推進するため、４つの重点テーマに積極的に取り組んでいきます。」 — 顧客、従業員、環境、共創経営のガバナンスという４つの重点テーマを、長期ビジョンと３つのビジネスを支える枠組みとして継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「インパクトは、「丸井グループビジョン2050」に定める取り組みをアップデートして、「将来世代の未来を共につくる」「一人ひとりの幸せを共につくる」「共創のプラットフォームをつくる」という共創をベースとする３つの目標を定め、それぞれ重点項目、取り組み方法、数値目標に落とし込んでいきます。」 — 従来のインクルージョンを軸とする4つの重点テーマを、ビジョン2050に基づく3つのインパクト目標と数値KPIへアップデートしている。 (https://komori.app/company/8252/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「2019年に策定した「丸井グループビジョン2050」に基づき、サステナビリティとWell-beingに関わる目標を「インパクト」として定義しました。2030年に向けた取り組みの一環として、「将来世代の未来を共に創る」「一人ひとりの『しあわせ』を共に創る」「共創のエコシステムをつくる」の３つの目標の構成項目を一部変更し、主要な取り組み項目を中期経営計画の主要ＫＰＩとして設定しています。」 — 従来の4つの重点テーマを、ビジョン2050に基づく3つのインパクト目標へ再整理した枠組みを継続し、構成項目と2026年3月期の目標を一部変更した。 (https://komori.app/company/8252/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「前述の「中期経営計画について」に記載のとおり、2021年には「ビジョン2050」に基づき、サステナビリティとWell-beingに関わる目標を「インパクト」として定義しました。インパクトは、「ビジョン2050」に定める取り組みをアップデートし、「将来世代の未来を共に創る」「一人ひとりの『しあわせ』を共に創る」「共創のエコシステムをつくる」という共創をベースとする３つの目標を定めています。」 — インクルージョンを軸とした従来の重点テーマを更新した、3つのインパクト目標をサステナビリティの基本枠組みとして継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「2025年には新たに「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」を策定し、「好き」が駆動する経済の実現に向けて、インパクトを「将来世代の未来を共に創る」「一人ひとりの『好き』が駆動する経済を創る」「働く人の『フロー』を生み出す社会を創る」の３つのテーマに再定義しています。」 — 従来のインクルージョンを軸とする4つの重点テーマおよび従前の3つのインパクト目標から、「好き」と「フロー」を中心とする2031年の3テーマへ再定義している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「2025年には新たに「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」を策定し、「好き」が駆動する経済の実現に向けて、インパクトを「将来世代の未来を共に創る」「一人ひとりの『好き』が駆動する経済を創る」「働く人の『フロー』を生み出す社会を創る」の３つのテーマに再定義しています。」 — 従来の4つの重点テーマおよび3つのインパクト目標から、「将来世代」「好き」「フロー」の3テーマへ再定義した枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/8252/filing/2025-fy)
- 2026-07-07 初出 「黒鳥社と共に運営する新たなリサーチメディア「まるいらぼ」を立ち上げました。」 — 黒鳥社と共同で、経済や消費のありようを「関係」と「交換」から捉え直すリサーチメディアを設立した。ニュースレター、ポッドキャスト、X等を通じて、「『好き』が駆動する経済」や新しい社会の姿を探求・共有する取り組みである。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260706588320)
- 2026-07-24 実績引用 「今後も、ステークホルダーとの共創を通じてESG経営をさらに進化させるとともに、「インパクトと利益の両立」の実現に取り組んでまいります。」 — 「インパクトと利益の両立」を掲げるESG経営について、ESG指数への継続選定実績を示したうえで、今後も進化させる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260723598724)
- 2026-08-17 再掲 「当社グループは、インパクトと利益の二項対立を乗り越える新たな経済のあり方として、「好き」が駆動する経済を掲げています。その実現に向け、一人ひとりの「好き」を起点に、自分のための消費を、誰かのため社会のためへとつなげる「好き」を応援するビジネスを推進しています。」 — 「好き」が駆動する経済と、それを通じて社会とのつながりを生み出す考え方を、インパクトに関する書籍で再確認している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20260810516316)
- 2026-10-16 前進 「丸井グループ本社オフィスの「共創HALL」「共創LOUNGE」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。」 — 「働く人の『フロー』を生み出す社会の創出」に向けた共創型コミュニケーション空間が完成し、外部評価を受けたことを示している。 (https://komori.app/company/8252/disclosure/20261015551879)
