# 丸井グループ（8252） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8252
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SA7T.pdf

## 事業

当社グループは、第2四半期連結累計期間において事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。主力事業は以下の2セグメントから構成されます。小売セグメント（マルイ・モディ店舗を中心とした小売事業、非物販テナントを含む体験型店舗・スクール・飲食・サービス等の導入）：売上収益は、セグメント外部顧客への売上収益として32,497百万円、セグメント間の内部売上収益3,490百万円、合計計上額は35,988百万円。セグメント利益は1,967百万円。フィンテックセグメント（カード決済・クレジット等の金融サービス）：売上収益は外部顧客への売上収益79,650百万円、セグメント間内部売上収益1,002百万円、合計計上額80,653百万円。セグメント利益は21,035百万円。連結売上収益は112,148百万円（外部顧客への売上収益）、セグメント計上利益は18,688百万円（調整後のセグメント利益を含む）。主要な事業上の出来事・動向小売セグメントは客数の増加と購買単価の上昇により取扱高が増加。EC取扱高は107億円（前年比＋15％）で、ECサイトの取扱高は7四半期連続で前年を上回り、EC取扱高は107億円。非物販テナント構成は58％（前期末差＋2％）、新規テナントの体験会・ワークショップ等が拡大。「OMEMIE」サービス導入により、全国のマルイ・モディ出店スペースの検索から契約までをオンラインで完結。新たなテナントの導入につながっており、イベントのバリエーションが拡大。フィンテックセグメントでは、トラベル＆エンターテインメントの伸長と「家計シェア最大化」施策によりカードクレジット取扱高は過去最高の1兆9,953億円（前年比＋15％）となった。分割・リボ払い残高は4,169億円（前年比＋9％）で、流動化債権を含む。「エポスカード」新規会員数は39万人（前年比＋4万人）、期末会員数は743万人（前年比＋22万人）。「好き」を応援するカードの新規会員は17万人（前年比＋4万人）、新規会員構成比は43％まで拡大。リカーリングレベニューは686億円（前年比＋5％）、売上総利益比率は66.8％（前年+1.2ポイント）。期首成約済み繰延収益は3,575億円（前年比＋6％）。営業利益は187億円（前年比△17％）で、セグメント別では小売の営業利益が20億円（前年比＋66％）、フィンテックが210億円（前年比△15％）。債権流動化の影響として、債権譲渡益は46億円で前年より17億円減少、償却額・費用等は35億円増加。これにより営業利益は25億円減少。実質的な営業利益は12億円減益（小売＋8億円、フィンテック△13億円）。財務・キャッシュフローの概況（要点）営業キャッシュ・フローは△203億円、投資キャッシュ・フローは△61億円、財務キャッシュ・フローは+467億円の収入（期中の動向）。現金及び現金同等物の四半期末残高は64,794百万円。当期のリカーリングレベニュー等の詳細リカーリングレベニュー（売上総利益ベース）は686百万円、売上総利益に占める割合は66.8％。期首時点の成約済み繰延収益は3,575百万円。2023年9月30日現在の株主構成・配当に関する情報や大株主の状況、自己株式の状況等の注記あり。なお、当第２四半期連結累計期間における重要契約等の決定・締結はなし。単位の換算: 表示は百万円単位を円に換算済み。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -264億円

## セグメント

- 小売セグメント / 売上高 325億円 / 営業利益 20億円
- フィンテックセグメント / 売上高 807億円 / 営業利益 210億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
