# 丸井グループ（8252） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-04
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8252
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0A5.pdf

## 事業

事業構成: 当社グループは小売事業とフィンテック事業を主要事業として展開。小売事業は店舗運営を中心とする一方、フィンテック事業ではショッピングクレジットを含む決済関連サービスを提供。2017年4月期～2018年3月期にかけて、セグメント別に収益・利益を算出している。2018年３月期第１四半期における小売事業の営業利益は12億円、前年比△17％。フィンテック事業の営業利益は70億円、前年比＋23％。 主要な製品・サービス: ショッピングクレジットの取扱高は4,633億円（前年比＋14％）、リボ・分割払いの残高は2,660億円（前年比＋24％）。カード会員数は639万人、プラチナ・ゴールド会員は163万人。定借化・オムニチャネルの推進を通じた小売事業の収益改善を目指す方針。 主要市場: 国内外の比率等の内訳は本文に記載なし。主要市場の地理分布は記載なし。 事業戦略・見通し: 中期経営計画として「2021年3月期を最終年度とする5ヵ年計画」を掲げ、総資産はフィンテック事業の営業債権の拡大により2021年3月期には約1兆円を見込む。有利子負債は営業債権の9割程度を目安とし、自己資本比率は約30％を目指す。現状の自己資本は2,740億円、自己資本比率は32.7％（前期末比△1.3％）。 注目すべき事象（沿革・後発事象を除く）: 当第１四半期連結累計期間において重要な事業変更はなし。主要な関係会社の異動もなし。 その他: 事業状況の分析において、グループ総取扱高は5,135億円（前年比＋12％）、ショッピングクレジット取扱高の牽引により前年を569億円上回った。

## セグメント

- Retail / 売上高 35億円 / 営業利益 15億円
- Fintech / 売上高 223億円 / 営業利益 57億円
- Total / 売上高 574億円 / 営業利益 71億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
