# 丸井グループ（8252） 第2回「『好き』を応援するビジネスコンクール～あなたの『好き』を仕事に～」開催・応募受付開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20261030561915
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
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企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループが、社外の人も応募できる「『好き』を応援するビジネスコンクール」の第2回を開催し、2026年11月1日から応募を受け付ける。最終審査は2027年3月13日に実施する予定。

## 会社が挙げた理由

参加者の「好き」を起点にした事業アイデアと丸井グループのアセットを組み合わせ、新しい価値の創造、社会的インパクトと利益の両立、経営ビジョンである「『好き』が駆動する経済」の実現および企業価値向上をめざすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『好き』を応援するビジネスコンクール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 応募者と丸井グループが事業アイデアを共同で事業化する関係を想定。受賞者にはプロジェクトを組成する機会を提供し、副業・業務委託・入社などの形で参画することを検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 応募受付開始：2026年11月1日（予定）、最終審査：2027年3月13日（予定）
- 適用分野: 参加者の『好き』と丸井グループのフィンテック、店舗、人材、デジタル技術、物流などのアセットを組み合わせた事業アイデア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 前回大会：245名・173件の事業アイデア応募、10チーム登壇、5アイデア受賞
- 業績への影響: 社会的インパクトと利益の両立、および企業価値向上をめざすと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月1日（日）より応募受付を開始」「2027年3月13日（土）に開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月1日（日）より応募受付を開始」「最終審査：2027年3月13日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年度に引き続き、第2回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「これに先立ち、2026年11月1日（日）より応募受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」「応募受付を開始いたします」「担っていただくことを検討します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「245名・173件の事業アイデア」「10チームが登壇」「5つのアイデアが受賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前回大会の結果」「2026年3月14日（土）のファイナルステージでは、10チームが登壇」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「245名・173件の事業アイデアをご応募いただきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月1日」「2027年3月13日」「245名・173件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジョンの実現と企業価値向上をめざしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「社会的なインパクトと利益の両立をめざします」「企業価値向上をめざしてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「新しいビジネスを共に創る取り組み」「社会に新たな価値を創造することをめざします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「丸井グループの多様なアセット」「経営ビジョンに『好き』が駆動する経済をかかげ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年度に引き続き、第2回」「昨年からは社外にも募集対象を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「丸井グループが全面的に支援」「丸井グループと共に事業化を進めていただきます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「さらには海外在住の方など幅広い方々から」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「245名・173件の事業アイデアをご応募」「10チームが登壇」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「他のビジコンにも出たことはありますが、好きコンは…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第2回『『好き』を応援するビジネスコンクール～あなたの『好き』を仕事に～』」「特設サイト：https://suki-concours.0101maruigroup.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「第2回…開催・応募受付開始のお知らせ」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「丸井グループが全面的に支援」「社会に新たな価値を創造」「熱意あふれるプレゼンテーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業化に向けて検討を進めています」「担っていただくことを検討します」」）
