# 丸井グループ（8252） 丸井グループ本社オフィスの「 共創HALL 」「 共創LOUNGE 」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20261015551879
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループ本社の「共創HALL」と「共創LOUNGE」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。加えて、同施設は日本空間デザイン賞2026のShortlistにも選出された。

## 会社が挙げた理由

人と人との交流や多様な過ごし方を生み出し、自然な対話や新たなアイデアにつながる空間として設計されている点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 共創HALL、共創LOUNGE
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会、日本空間デザイン賞
- 相手先の概要: 公益財団法人日本デザイン振興会はグッドデザイン賞の主催者。日本空間デザイン賞は空間の美しさやデザイン性、そこで過ごす人々の行動・コミュニケーション・社会に生み出す価値などを評価するデザインアワード。
- 当社との関係: 丸井グループが施設を保有・利用し、グッドデザイン賞を主催者から受賞。共創HALL・共創LOUNGEは丸井グループとデザインオフィスnendoが共につくり上げた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 共創LOUNGEは2025年9月29日付の関連リリースでオープンが公表されている。共創HALLの開始日はnot_disclosed
- 適用分野: オフィス、共創型コミュニケーション、働く人の交流・対話・仕事・イベント・セミナー
- 受賞名・認証名: 2026年度グッドデザイン賞、日本空間デザイン賞2026 Shortlist
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会、日本空間デザイン賞
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区（丸井グループ本社）
- 拠点の規模: 共創HALL最大280人収容、2フロアから成る共創スペース
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな価値の創出と『インパクトと利益の二項対立を乗り越える』ことにつなげると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞受賞ギャラリー、日本空間デザイン賞2026（応募総数768作品、Shortlist146作品）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞を受賞しました」「日本空間デザイン賞2026においてもShortlistに選出されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026.10.16」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連リリース 丸井グループ×nendoによる…『共創HALL』誕生」「…このたび『共創LOUNGE』がオープン！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」「Shortlistにも選出」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「選出されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞」（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1957年に旧通商産業省によって設立された…日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の取り組み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社としての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大280人を収容でき」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大280人を収容でき」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」及び受賞ギャラリーURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞」「2026.10.16」「最大280人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな価値の創出と『インパクトと利益の二項対立を乗り越える』ことにつなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな価値の創出と『インパクトと利益の二項対立を乗り越える』ことにつなげて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞を受賞」「日本空間デザイン賞2026 Shortlistにも選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「丸井グループ本社オフィスの『共創HALL』『共創LOUNGE』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞に関する記載が中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「丸井グループとデザインオフィス『nendo』が共につくり上げた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ」「丸井グループ本社オフィス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本最大級のデザインアワード」「応募総数768作品」「146作品がShortlistに選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「丸井グループ本社オフィス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「幾何学の活用…とICTを用いた現代的な設計操作が巧みに統合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「共創HALL」「共創LOUNGE」及び受賞ギャラリーURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先 株式会社丸井グループ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなアイデアや価値を生み出せる環境」「日本最大級のデザインアワード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
