# 丸井グループ（8252） 「マークイズ福岡ももちエポスカード」 2026年10月30日（金）発行開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260908533282
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

エポスカードが、MARK IS 福岡ももちと提携し、専用デザインのクレジットカードを2026年10月30日から発行する。カードは年会費無料で、施設での割引やポイント特典などを提供する。

## 会社が挙げた理由

MARK IS 福岡ももちと一体となって顧客を拡大し、魅力ある街づくりをめざすため。また、施設のファンづくりやエポスカード会員の拡大、ご利用機会の拡大を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マークイズ福岡ももちエポスカード、Visaのタッチ決済
- 相手先: MARK IS 福岡ももち
- 相手先の概要: 福岡県福岡市の大型商業施設。福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるみずほPayPayドーム福岡に隣接し、ファッション、雑貨、グルメ、エンターテインメントなど約150店舗が集まる。
- 当社との関係: エポスカードとMARK IS 福岡ももちの提携・協業。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年会費：永年無料。利用特典：10％OFF年数回、ポイント10倍年数回。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月30日（金）発行開始（予定）
- 適用分野: 商業施設、クレジットカード、施設特典、ポイント・割引優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（MARK IS 福岡ももち）
- 拠点の規模: 約150店舗
- 定量的な効果: カードの即時発行を最短20分で実施可能。全国10,000以上の優待施設（2026年1月現在）。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月30日（金）より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回提携をスタートする」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月30日（金）発行開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『マークイズ福岡ももちエポスカード』2026年10月30日（金）発行開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月30日（金）より開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行を、2026年10月30日（金）より開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MARK IS 福岡ももち」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MARK IS 福岡ももちと一体となって」「パートナー企業として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県福岡市の商業施設」「約150店舗が集まり」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回提携をスタートする『MARK IS 福岡ももち』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「MARK IS 福岡ももち」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年会費：永年無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年会費：永年無料」「10％OFF年数回、ポイント10倍年数回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.mec-markis.jp/fukuoka-momochi/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月30日（金）発行開始」「約150店舗」「全国10,000以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お互いの顧客拡大と魅力ある街づくりをめざす」「エポスカード会員の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カードのお申し込みの受付から発行、ご利用案内まで」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MARK IS 福岡ももち」とのコラボレーションカード」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『マークイズ福岡ももちエポスカード』の発行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MARK IS 福岡ももちとのコラボレーションカード」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「丸井グループのフィンテック事業会社である株式会社エポスカード」「おもな関連会社：(株)エポスカード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県福岡市の商業施設『MARK IS 福岡ももち』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：マークイズ福岡ももちエポスカード」「提携ブランド：Visa」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「小売/フィンテック　共創」「本件に関するお問い合わせ先　株式会社丸井グループ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力ある街づくり」「シナジーの高い取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
