# 丸井グループ（8252） 2027年３月期 第１四半期決算概要(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260803507659
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

第1四半期は総取扱高、営業利益、経常利益、当期利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。通期は小売の営業利益見通しを引き上げ、連結営業利益を555億円に上方修正したほか、最大200億円の自己株式取得枠を設定した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、小売でテナント・イベント収入が増加し、フィンテックで取扱高連動・非連動の収入が増加した。通期見通しでは、小売のテナント・イベント収入の増加が営業利益の上振れ要因となり、利上げによる金融費用増加は小売事業の上振れが吸収すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":154,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 純利益: {"value":90,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":null}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益154億円、経常利益128億円、当期利益90億円。総取扱高1兆4,060億円。
- 通期業績予想: {"グループ総取扱高":"5兆9,050億円","売上収益":"2,965億円","売上総利益":"2,605億円","販管費":"2,050億円","営業利益":"555億円","経常利益":"440億円","当期利益":"295億円","EPS":"164.0円","ROE":"11.8%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 小売営業利益は年初計画を5億円上回る見通し、フィンテック営業利益は年初計画どおり、経常利益は計画通り。
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":"209億円（前年差＋6億円）","営業利益":"34億円（前年差＋9億円）"},"フィンテック":{"売上収益":"548億円（前年差＋56億円）","営業利益":"140億円（前年差＋5億円）"}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":"小売＋9億円、フィンテック＋23億円、全社消去＋1億円、債権流動化△18億円","小売営業利益":"テナント＋8億円、イベント＋3億円、EC＋1億円、経費他△3億円、関連事業＋1億円、特殊要因△1億円","フィンテック営業利益":"加盟店手数料＋17億円、割賦手数料＋38億円、サービス収入＋7億円、ポイント費用△11億円、金融費用△4億円、貸倒費用△10億円など"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"定借月坪家賃":"5.2万円（前年差＋0.1万円）","未稼働面積":"4,000坪（前年5,300坪から減少）","変動収入構成比":"23%（前年差＋2%）","分割・リボ取扱高前年比":"109%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"政策金利利上げ回数":"年初1回→2回","債権流動化における金利上昇影響":"年間△40億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 金利上昇影響△40億円（債権流動化影響）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"通期見通し":"11.8%","前年":"11.6%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"最大200億円","期間":"2026年8月10日～2027年5月15日"}
- 設備投資額: {"value":24,"unit":"億円（既存投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 最大200億円の自己株式取得枠の設定、横浜スカイビル8Fへの『好き』を応援するユニットの特化再出店

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「小売の営業利益を年初計画から5億円引き上げ」「フィンテック…年初計画どおり」「経常利益は計画通り440億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年3月期 1Q」「営業利益154億円」「経常利益128億円」「当期利益90億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「総取扱高・営業利益・経常利益・当期利益は、すべて過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益を555億円に上方修正」「年初計画差＋5」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の内訳」「債権流動化除き＋33億円」「小売＋9億円」「フィンテック＋23億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総取扱高は10%増」「カードクレジット取扱高は…前年比110%」「既存店取扱高は47ヵ月連続で前年実績を上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（売上収益・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ポイント費用△11」「金融費用△4」「貸倒費用△10」「水道光熱費△1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「債権流動化△18億円」「金融費用＋9」「金利上昇＋8」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「政策金利利上げ 年初1回→2回」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「金利上昇影響②…年間△40」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2~4Q（見通し）」「小売87億円」「フィンテック335億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最大200億円の取得枠を設定」「横浜スカイビルに『好き』を応援するユニットに特化して再出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カードクレジット取扱高」「加盟店手数料率」「新規入会」「カード会員数」「既存店取扱高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱高前年比110%」「手数料収入は24％増」「新規入会は…過去最高」「カード会員数は前年から41万人増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月坪家賃の単価アップ」「定借月坪家賃5.1万円…5.2万円」「変動収入23％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グラフに「東京地区百貨店」「当社既存店」「1Q 前年比113％」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元に148億円を配分」「配当119億円」「自社株取得29億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「最大200億円の取得枠を設定」「取得期間26年8月10日～27年5月15日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（％）11.6…11.8」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資に29億円」「既存投資24億円」「未来投資5億円」「人的資本投資29億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算概要(決算補足資料)」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「連結」「小売」「フィンテック」「バランスシート/資本配分」「通期見通し」等を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「120億円の見通し」「440億円を見込む」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
