# 丸井グループ（8252） 2027年３月期 第１四半期 FACT BOOK(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260803507656
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、グループ総取扱高が前年同期比9.5％増、売上収益が7.4％増、営業利益が10.5％増となった。一方、来店客数は前年同期比98.0％と減少しており、事業指標には強弱がある。

## 会社が挙げた理由

提示された資料範囲では、業績の増減理由を文章または金額で説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":72359,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":15408,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":12814,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 純利益: {"value":9030,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: {"率":89.5,"前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":49330,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"グループ総取扱高":{"value":1406022,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"売上収益":{"value":72359,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"売上総利益":{"value":64739,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":15408,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":12814,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"純利益":{"value":9030,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":20932,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":3413,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":54837,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":13987,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"入店客数":"前年同期比98.0%","買上客数":"前年同期比106.1%","客単価":"前年同期比101.9%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"TSR":"2031年3月期に2025年3月期比200％以上","メインカード率":"2031年3月期までに35%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"カード会員シェア":"8.0%（前年同期差+0.4ポイント）","東京都・埼玉県・神奈川県":"16.5%（前年同期差+0.4ポイント）","その他地域":"5.3%（前年同期差+0.4ポイント）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/6/30 3ヵ月」「2025/6/30 3ヵ月」の列があり、売上収益72,359百万円、営業利益15,408百万円などが掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には各科目の実績と前年同期比が掲載されているが、増減要因の図表・内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上収益、営業利益、取扱高の数値は示されているが、主たる増減要因の説明は提示本文にない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に小売の売上収益20,932百万円・営業利益3,413百万円、フィンテックの売上収益54,837百万円・営業利益13,987百万円が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費11,926百万円、販売事務費10,937百万円、人件費9,326百万円、貸倒費用6,646百万円などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「入店客数は「98.0」、消化仕入テナント等の取扱高は「77.9」と示されているが、減少理由の文章説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年3月期に2025年3月期比200％以上をめざしております」「2031年3月期までに35%を目標」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「カード会員数、カード会員シェア、入店客数、買上客数、客単価、グループ総取扱高などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「カード会員数841万人（前年同期差+41万人）、買上客数106.1%、グループ総取扱高109.5%、入店客数98.0%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入店客数」「買上客数」「客単価」の前年同期比として、それぞれ98.0%、106.1%、101.9%が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「カード会員シェア8.0%、東京都・埼玉県・神奈川県16.5%、その他地域5.3%と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE11.6%、ROIC4.0%、自己資本比率19.5%が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期 FACT BOOK(決算補足資料)」であり、目次にも業績・セグメント・KPIの数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」「『好き』を応援するカード」「IMPACT BOOK」などの参考項目がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益72,359」「営業利益15,408」「純利益9,030」など、3か月実績を確定値として記載している。」）
