# 丸井グループ（8252） GPIFが採用するESG指数すべてに10年連続で選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260723598724
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループが、GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）が採用する6つのESG指数すべての構成銘柄に、10年連続で選定された。加えて、FTSE4Good Index Seriesにも10年連続で選定され、Morningstarの指数では2023年から4年連続で最高位の評価を得た。

## 会社が挙げた理由

ESGへの取り組みを経営戦略・事業活動・組織文化の中核に位置付け、「インパクトと利益の両立」をめざした経営を推進してきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index、MSCI 日本株ESGセレクト・リーダーズ指数、MSCI 日本株女性活躍指数（WIN）、S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数、Morningstar日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数（除くREIT）、FTSE4Good Index Series
- 相手先: GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）
- 相手先の概要: 年金積立金管理運用独立行政法人。ESG投資の運用にあたりESG指数を採用する公的機関。
- 当社との関係: 丸井グループがGPIF採用ESG指数の構成銘柄に選定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、人的資本経営、DE&I、脱炭素、ガバナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）、FTSE Russell、Morningstar
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: GPIF採用ESG指数の全6指数に10年連続で選定。Morningstar日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数（除くREIT）で2023年から4年連続で最高位の評価。FTSE4Good Index Seriesに10年連続で選定。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GPIF『サステナビリティ投資報告』資料を基に当社作成

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6指数すべての構成銘柄に選定されました」「10年連続で継続選定されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026.07.24」「2017～2020年：3指数、2021年：4指数、2022年：5指数、2023年以降：6指数」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「10年連続で継続選定されています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「獲得しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「GPIFがESG投資の運用にあたり採用した以下6指数すべての構成銘柄に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「指数への選定に関する発表であり、提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「10年連続」「4年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「10年連続で継続選定」「2023年より4年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GPIF」「FTSE Russell」「Morningstar」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6指数」「10年連続」「2023年より4年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な企業価値の向上と社会課題の解決をめざしています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に選定」「最高位の評価を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「当社グループは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ESG指数の構成銘柄選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に選定されました」「最高位の評価を獲得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「GPIFが採用するESG指数すべて」「最高位の評価」「出所：GPIF『サステナビリティ投資報告』資料」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「MSCI 日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」「Morningstar日本株式…指数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「指数構成銘柄への選定実績の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」「MSCI 日本株女性活躍指数（WIN）」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「サステナビリティ 表彰 2026.07.24」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「10年連続」「すべて」「最高位の評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明に関する記載なし」）
