# 丸井グループ（8252） 責任投資の世界的な代表指標『FTSE4Good Index Series』の構成銘柄に10年連続で採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260723598722
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループが、ESG評価基準を満たす企業で構成される「FTSE4Good Index Series」に10年連続で採用された。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営、DE&I、脱炭素、ガバナンス強化、透明性の高い情報開示などの取り組みを継続しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE4Good Index Series
- 相手先: FTSE Russell
- 相手先の概要: 株式や債券などのインデックスの開発・管理をはじめ、投資判断ツールを世界規模で展開するロンドン証券取引所のグループ企業
- 当社との関係: FTSE Russellが評価・管理する指数の構成銘柄に丸井グループが採用されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG（環境・社会・企業統治）を考慮するサステナブル・インベストメント
- 受賞名・認証名: FTSE4Good Index Seriesの構成銘柄採用
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中野4-3-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 10年連続採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「構成銘柄に10年連続で採用」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026.07.24」；採用の効力発生日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「10年連続で採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび…構成銘柄に10年連続で採用されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FTSE Russell」；「ロンドン証券取引所のグループ企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellによる、ESG…に関する評価基準を満たす企業を構成銘柄とした指標」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式や債券などのインデックスの開発と管理…投資判断ツールを世界規模で展開しているロンドン証券取引所のグループ企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「指数採用に関する発表」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「10年連続で採用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russellによる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10年連続で採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…インパクトと利益の両立をめざしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「FTSE4Good Index Seriesの構成銘柄に…採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄に…採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FTSE4Good Index Seriesの構成銘柄に10年連続で採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「責任投資の世界的な代表指標」；「FTSE Russellによる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「責任投資の世界的な代表指標」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「構成銘柄に10年連続で採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE4Good Index Series」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先　株式会社丸井グループ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「責任投資の世界的な代表指標」「認知度の高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
