# 丸井グループ（8252） 黒鳥社と共に運営する新たなリサーチメディア「まるいらぼ」設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260706588320
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループが黒鳥社と共同で、経済や消費を「関係」と「交換」の観点から考えるリサーチメディア「まるいらぼ」を設立した。ニュースレター、ポッドキャスト、SNSなどでコンテンツを配信する。

## 会社が挙げた理由

丸井グループの経営ビジョン「『好き』が駆動する経済」を探求し、社会や経済のあり方を問い直すとともに、その考え方に共感する仲間の輪を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: まるいらぼ、ニュースレター、あおいらぼ（対談ポッドキャストシリーズ）
- 相手先: 株式会社黒鳥社
- 相手先の概要: 『別のありようを再想像（Re-Imagine）する』ことをミッションに、雑誌、ウェブ、映像、イベント、旅などのコンテンツを制作するコンテンツレーベル。2025年2月に東京・虎ノ門で書店＋ギャラリーTIGER MOUNTAINをオープン。
- 当社との関係: 株式会社丸井グループと株式会社黒鳥社が共同でリサーチメディアを運営する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月7日（設立・初回記事配信予定）
- 適用分野: 経済、消費、クリエイターエコノミー、パッションエコノミー、コンテンツビジネス、ファンダムカルチャー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月7日（火）18時に初回記事がSubstackにて配信されます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社黒鳥社と共同でリサーチメディア『まるいらぼ』を設立しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月7日に株式会社黒鳥社と共同で…設立しました。」「7月7日（火）18時に初回記事がSubstackにて配信されます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「黒鳥社と共に運営する新たなリサーチメディア『まるいらぼ』設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月7日に…設立しました。」「7月7日（火）18時に初回記事がSubstackにて配信されます。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「立ち上げました」「設立しました」「毎週木曜日18時に配信する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社黒鳥社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「黒鳥社と共に運営する」「運営　株式会社丸井グループ　株式会社黒鳥社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「雑誌、ウェブ、映像、イベント、旅などメディアを問わず、コンテンツをプロダクション（制作）するコンテンツレーベルです。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社黒鳥社と共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先として株式会社黒鳥社は示されているが、顧客・導入先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社黒鳥社」「https://blkswn.tokyo/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リサーチメディア『まるいらぼ』を設立しました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「創業100周年となる2031年を見据え」「経営ビジョン『『好き』が駆動する経済』を探求」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「新しい社会の姿を考えていくための場所として育てていきます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「丸井グループはこれからの社会や経済のあり方をあらためて問い直し」「丸井グループ社長・青井浩もまるいらぼ研究員に！」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなリサーチメディア『まるいらぼ』設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「黒鳥社と共に運営」「株式会社丸井グループと共同で…設立しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ…は…株式会社黒鳥社と共に…『まるいらぼ』を立ち上げました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「1960年の日本初のクレジットカード発行」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2025年2月には東京・虎ノ門に書店＋ギャラリーTIGER MOUNTAINをオープン。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ぜひご期待ください。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「媒体名　まるいらぼ」「Substack URL : https://substack.com/@maruilab」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先　株式会社丸井グループ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい社会の姿を考えていくための場所」「別の経済のあり方を探求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きはない。」）
