# 丸井グループ（8252） アイデア×実装でイノベーターを輩出する挑戦の場「テック甲子園」開催決定！～6月16日（火） 出場者募集開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260615571031
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

「アプリ甲子園」を「テック甲子園」に名称変更し、アプリ開発中心の大会から、アプリ・Webサービス・ゲームなどのプロダクトとアイデアを社会実装の観点で評価する大会へ再編する。2026年12月6日の決勝大会に向け、6月16日から中高生の参加募集を開始する。

## 会社が挙げた理由

ゲームやWebサービスなどテクノロジーの表現が広がり、生成AIによって開発手法も多様化する中で、手段の違いではなく「何をつくるのか」「なぜつくるのか」や社会での利用価値を重視するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テック甲子園（旧称：アプリ甲子園）
- 相手先: ライフイズテック株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：〒106-0047 東京都港区南麻布2-12-3南麻布ビル1Ｆ、代表取締役社長：水野雄介、代表電話：03（5877）4879、URL：https://lifeistech.co.jp
- 当社との関係: 株式会社丸井グループとライフイズテック株式会社が共同開催してきた大会を共同で開催する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月16日（出場者募集開始、実施予定）／2026年12月6日（決勝大会、実施予定）
- 適用分野: 中学生・高校生のアイデア創出、アプリ・Webサービス・ゲームの開発、社会実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 丸井グループ本社 3F 共創HALL（決勝大会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2011年より15年間にわたり「アプリ甲子園」を開催
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年12月6日（日）に開催いたします。開催に向けて、6月16日（火）より出場者を募集いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ライフイズテック株式会社と共同で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月16日（火）より出場者を募集」「2026年12月6日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2011年より15年間にわたり開催してきた『アプリ甲子園』は、今大会より『テック甲子園』へと名称を変更しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催に向けて、6月16日（火）より出場者を募集」「決勝大会 日程：2026年12月6日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催決定」「出場者募集開始」「今年度よりこれを統合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライフイズテック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ライフイズテック株式会社と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：〒106-0047 東京都港区南麻布2-12-3南麻布ビル1Ｆ」「代表取締役社長：水野雄介」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ライフイズテック株式会社」「https://lifeistech.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「審査基準は『ビジョン』・『ユーザー体験』・『デリバリー』の3項目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「共創経営を推進」「インパクト目標の一つに『将来世代の未来を共に創る』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「将来世代の挑戦を力強く応援してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国の中学生・高校生を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今大会より『テック甲子園』へと名称を変更」「以下の3点を見直しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ライフイズテック株式会社と共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループは、ライフイズテック株式会社と共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中学生・高校生を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2011年より15年間にわたり開催してきた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テック甲子園」「https://techkoshien.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「共創 サステナビリティ 2026.06.16」、末尾に「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イノベーターを輩出する挑戦の場」「将来世代が持つ価値観や発想力こそ、社会をより良い方向に変えていく原動力」」）
