# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536129
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結営業利益が前年より57億円増えて502億円となり、5期連続の増益で会社計画も上回った。小売・フィンテックの両セグメントが増益となり、2027年3月期も営業利益550億円、年間配当134円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

小売ではテナント・イベント収入の増加、フィンテックでは分割・リボ手数料などの収入増が増益要因となった。一方、当期利益については金融費用が想定を下回ったことが計画超過の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":2769,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":502,"unit":"億円","yoy_pct":113}
- 経常利益: {"value":427,"unit":"億円","yoy_pct":107}
- 純利益: {"value":285,"unit":"億円","yoy_pct":107}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1921,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"カードクレジット取扱高":{"value":12628,"unit":"億円","yoy_pct":110}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","EPS":{"value":164,"unit":"円"},"グループ総取扱高":{"value":59000,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":2960,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":2600,"unit":"億円"},"販管費":{"value":2050,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":440,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":295,"unit":"億円"},"小売営業利益":{"value":115,"unit":"億円"},"フィンテック営業利益":{"value":510,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要3KPIは全て計画を達成、連結営業利益は計画を達成、当期利益は計画を5億円上回る
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":884,"unit":"億円","前年差":61},"営業利益":{"value":112,"unit":"億円","前年差":26}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":1974,"unit":"億円","前年差":165},"営業利益":{"value":470,"unit":"億円","前年差":30}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":[{"要因":"小売","金額":26,"単位":"億円"},{"要因":"フィンテック","金額":68,"単位":"億円"},{"要因":"全社消去","金額":1,"単位":"億円"},{"要因":"債権流動化","金額":-23,"単位":"億円"},{"要因":"利息返還","金額":-15,"単位":"億円"}],"小売営業利益":[{"要因":"テナント","金額":23,"単位":"億円"},{"要因":"イベント","金額":8,"単位":"億円"},{"要因":"関連事業","金額":2,"単位":"億円"},{"要因":"EC","金額":-10,"単位":"億円"},{"要因":"経費他","金額":-10,"単位":"億円"}],"フィンテック営業利益":[{"要因":"取扱高連動収入","金額":53,"単位":"億円"},{"要因":"取扱高非連動収入","金額":137,"単位":"億円"},{"要因":"取扱高連動費用","金額":-36,"単位":"億円"},{"要因":"取扱高非連動費用","金額":-86,"単位":"億円"},{"要因":"特殊要因","金額":-38,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":15,"単位":"億円","内容":"利息返還に伴う引当金の追加計上"}
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期","PBR":"3～4倍","EPS":"240円～","ROE":"15%～","TSR":"200%～","メインカード率":"35%","グループ総取扱高":"10兆円"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"11.6%","目標":"15%以上"},"PBR":{"実績":"2.2倍","目標":"3～4倍"},"TSR":{"実績":"117.9%","目標":"200%以上"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":131,"unit":"円"},"2027年3月期":{"value":134,"unit":"円（見通し）"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 55%（還元方針）。DOEについて8%、10%の記載あり
- 自己株式取得: {"金額":77,"単位":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":174,"unit":"億円（既存投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『好き』を応援するユニットへの事業特化、大阪梅田エリアへの外部施設出店計画、イベントの予約サービス開発、データとAIを活用した顧客コミュニケーション、企画・開発・仕入れ組織の統合、社内外人材によるプロジェクト型の働き方拡大、新任取締役候補4名の選任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要3KPIは全て計画を達成」「連結営業利益は…計画差＋2億円」「当期利益は…計画を5億円上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を達成（計画差＋2億円）」「計画を5億円上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の取扱高は1兆2,628億円（前年比110％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EPS…過去最高」「新規入会は過去最高の87万人」「会員数は過去最高の830万人」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の内訳」の図で、小売＋26億円、フィンテック＋68億円、債権流動化△23億円、利息返還△15億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分割・リボ手数料などの収入増で30億円の増益」「既存店取扱高は44ヵ月連続で前年実績を上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（売上収益・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「金融費用△11億円」「貸倒費用△39億円」「水道光熱費△4億円」「販促費△2億円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「債権流動化△23」「利息返還△15」「特殊要因△38億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの業績数値はあるが、為替レートや原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「引当金を15億円追加計上」「積み増し分15億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「31年3月期に向けてのKPI進捗状況」で、PBR、TSR、EPS、ROEの25年3月期・26年3月期実績と31年3月期目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今秋、大阪梅田エリアへの出店を計画」「予約サービスの開発」「データとAIを駆使」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総取扱高5兆3,921億円」「カード会員数830万人」「新規入会…87万人」「再エネ率97%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「グループ総取扱高…前年差＋4,653億円」「ROE…前年差＋1.0%」「新規入会は過去最高」「会員数は過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「未稼働面積6,600坪 4,700坪」「定借月坪家賃5.1万円 5.2万円」「加盟店手数料率1.22%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規入会は…業界を上回って成長」「エポスカード166％、業界113％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元方針 配当性向55％ DOE 8％ DOE 10％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株取得77億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…26年3月期11.6、31年3月期15～」「PBR…26年3月期2.2、31年3月期3～4」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存投資174億円」「未来投資6億円」「人的資本投資97億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」および「決算概要」「27年3月期の見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「主要KPI」「財務指標」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込む」「出店を計画」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
