# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 FACT BOOK(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536096
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益が2,768億62百万円、営業利益が502億11百万円となり、前年から増収増益となった。一方、売上総利益率は87.5％、フィンテックの営業利益率は23.8％へ低下し、有利子負債は増加した。

## 会社が挙げた理由

提示された本文範囲では、連結業績の増収増益について会社が文章で示した総括的な理由は確認できない。販売費及び一般管理費については、販売促進費、人件費、減価償却費、貸倒費用などの費目別数値が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期（通期）
- 売上高: {"value":276862,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":50211,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":42650,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 純利益: {"value":28476,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 売上総利益率: {"率":"87.5%","前年同期比の増減ポイント":"△0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":192065,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"柏マルイは2025年7月27日に閉店、マルイシティ横浜は2026年2月28日に閉店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小売セグメントの開示項目を、2026年3月期第2四半期から従来の仕入形態別分類から、イベントなど今後の事業戦略に沿った分類へ見直し

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間欄は「12ヵ月 FY2026」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「提示本文に「過去最高」「record high」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「提示範囲には業績数値の前年同期比表と販管費の費目別表はあるが、増減要因図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「グループ総取扱高 5,392,143 前年比109.4」「カード会員数合計 830 前年差+41」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に「売上収益 Revenue」「営業利益 Operating income」が各セグメントで記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進費45,181」「販売事務費42,728」「人件費36,228」「貸倒費用24,136」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「売上総利益率87.5% △0.1%」「フィンテック 営業利益率23.8% △0.5%」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年3月期に2025年3月期比200％以上」「メインカード率…2031年3月期までに35%を目標」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期 第２四半期より…従来の『仕入形態別』からイベントなど今後の事業戦略に即した分類へ見直し組み替え」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総取扱高」「入店客数」「買上客数」「客単価」「カード会員数」「カード会員シェア」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「買上客数107.9」「カード会員数合計前年差+41」「カード会員シェア前年差+0.4%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「買上客数 Number of purchase 107.9」「客単価 Sales per purchase 101.6」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カード会員シェア7.9%」「東京都・埼玉県・神奈川県16.4%」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年３月期 FACT BOOK(決算補足資料)」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」「『好き』を応援するカード」「『IMPACT BOOK』」等が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「FY2026」「営業利益50,211」「経常利益42,650」「親会社株主に帰属する純利益28,476」と記載されている。」）
