# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260515536094
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年3月期は売上収益・営業利益・経常利益・最終利益がそろって増加し、5期連続の増収増益となった。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期の131円から134円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

小売ではテナントおよびイベントカテゴリが伸長し、フィンテックではカード会員の増加や分割・リボ手数料率の変更にともなう収入増加があったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":276862,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":50211,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":42650,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28476,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- １株当たり当期純利益: 158円35銭
- 売上高営業利益率: 18.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"21.4%","前期末":"23.4%"}
- 総資産: {"value":1141276,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":244821,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48397,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1386,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":51308,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":53548,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":296000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"経常利益":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":29500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":131,"revised_forecast":134,"change":3,"change_rate":2.3,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 82.7%
- 株主還元方針: 株主資本配当率（DOE）は10％程度を目安とする。
- セグメント別売上高: {"小売":{"value":81037,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"フィンテック":{"value":195824,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- セグメント別利益: {"小売":{"value":11196,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"フィンテック":{"value":47039,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15818,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2184,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5943,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3304,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":105,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1100,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":4441,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2184,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2623,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":50,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 183660417
- 期末自己株式数: 3980976
- 業績の増減要因: 小売はテナントおよびイベントカテゴリの伸長、フィンテックはカード会員の増加や分割・リボ手数料率の変更にともなう収入増加により好調に推移した。カードクレジット取扱高の拡大や、特殊要因を除いた実質的な営業利益の増益も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2026年３月期 決算短信』で、本文にも『１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）』と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「『売上収益 276,862 8.8』『営業利益 50,211 12.8』『経常利益 42,650 6.8』『親会社株主に帰属する当期純利益 28,476 7.1』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期は売上収益276,862百万円、営業利益50,211百万円、2025年3月期は売上収益254,392百万円、営業利益44,515百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「『営業利益 50,211百万円』『経常利益 42,650百万円』『親会社株主に帰属する当期純利益 28,476百万円』。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『３．2027年３月期の連結業績予想』に通期予想は記載されているが、修正を『有』とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2027年３月期（予想）』の年間配当金は134円と記載されているが、修正を『有』とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「『2026年３月期 営業利益 50,211百万円』『2027年３月期 通期 営業利益 55,000百万円 9.5％』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『2026年３月期 131円』『2027年３月期（予想）134円』『次期の年間配当金については、１株当たり134円（前年差＋３円）』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『株主資本配当率（ＤＯＥ）は10％程度を目安とし、長期安定的な増配の実現をめざします。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「『特別利益合計 9,353百万円』『特別損失合計 10,399百万円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に『減損損失 2,184』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「『小売セグメントの営業利益は前年を26億円上回る112億円（前年比＋30％）』『フィンテックセグメントの営業利益は前年を30億円上回る470億円（前年比＋７％）』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上収益営業利益率は『2026年３月期 18.1％』『2025年３月期 17.5％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「『自己資本比率 2026年３月期 21.4』『2025年３月期 23.4』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー △48,397百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『フィンテックは「好き」を応援するカードの会員増加』『カードクレジット取扱高が全体をけん引』『小売はテナントおよびイベントカテゴリの伸長』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「『債権流動化による債権譲渡益を82億円』『償却額・費用等を105億円』『利息返還損失引当金繰入額を15億円』『実質的な営業利益は95億円の増益』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『リアル店舗ならではの価値創出』『「家計シェア最大化」の取り組み』『分割・リボ手数料率を変更』『「好き」を応援するカードの取り組みを強化』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益となりました』に対し、『増収増益の見通しです』『15期連続の増配を見込んでいます』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年４月１日～2026年３月31日』および各業績数値・対前期増減率、さらに『2026年４月１日～2027年３月31日』の業績予想。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『金利上昇による金融費用増加への対応』『台風・豪雨等の水害』『炭素税の導入による費用の増加等のリスク』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『2026年３月期』『2025年３月期』の実績が併記され、『期中における連結範囲の重要な変更：無』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』『新規－社、除外－社』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、セグメント情報および財務諸表に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『グループ総取扱高は前年比９％増の５兆3,921億円』『期末会員数は830万人』『非物販テナントの面積構成は70％』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2031年３月期を最終年度とする「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」』『「好き」を応援するカードの会員数を2031年３月期には300万人まで拡大』。」）
