# 丸井グループ（8252） 丸井グループが「Dow Jones Best-in-Class Index」にて金融サービスセクターで日本1位を獲得しWorld Indexの構成銘柄に8年連続で選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260507518635
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループが、Dow Jones Best-in-Class World Indexの構成銘柄に8年連続で選定され、金融サービスセクターで日本1位、世界7位となった。Asia Pacific Indexにも9年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

「経済・環境・社会」の3分野にわたる持続可能性評価基準に基づき選定された。丸井グループは、適切な情報開示を通じてステークホルダーとの対話を建設的にすることをめざしていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dow Jones Best-in-Class World Index、Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index
- 相手先: S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社
- 相手先の概要: サステナビリティに関する世界的な株式指数を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 丸井グループが同社の指数の構成銘柄に選定されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月8日発表。指数選定は実施済み
- 適用分野: 金融サービスセクター、サステナビリティ評価、社会的責任投資
- 受賞名・認証名: Dow Jones Best-in-Class World Index構成銘柄選定、Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index構成銘柄選定
- 授与・認証機関: S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: World Indexは317社（日本企業35社、日本の金融サービス企業2社）、Asia Pacific Indexは162社（日本企業76社）を選定
- 定量的な効果: 金融サービスセクターで日本1位、世界7位
- 利用実績: World Indexに8年連続、Asia Pacific Indexに9年連続で選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社のDow Jones Best-in-Class Indices
- : not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に8年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026.05.08」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「World Indexの構成銘柄に8年連続」「Asia Pacific Indexの構成銘柄にも、9年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「日本1位を獲得」「世界第7位の評価」「選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「持続可能性評価基準をもとに評価された企業が選定されます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティに関する世界的な株式指数」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「8年連続」「9年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「8年連続で選定」「9年連続で選定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社」「Dow Jones Best-in-Class Indices」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日本1位」「世界第7位」「8年連続」「2026.05.08」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『インパクトと利益の二項対立を乗り越える』というビジョンを実現していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に8年連続で選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融サービスセクターで日本1位」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数選定に関する発表であり、製品・サービス変更の記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「丸井グループが…選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「金融サービスセクターで日本1位」「世界第7位」「World Indexは317社…日本の金融サービス企業では2社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界の主要企業」「アジア太平洋地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「金融サービスセクターで日本1位」「世界第7位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dow Jones Best-in-Class World Index」「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「サステナビリティ　表彰 2026.05.08」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本1位を獲得」「世界第7位」「8年連続」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
