# 丸井グループ（8252） 仕事と不妊治療・障がい児育児の両立を支えるための制度改定「不妊治療休暇」の新設と「短時間勤務制度」の拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260427512332
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年4月から、不妊治療のため月1日まで取得できる有給の「不妊治療休暇」を新設しました。また、障がいのある子どもを育てる社員について、「短時間勤務制度」と「子の看護等のための休暇」を、子どもが18歳を迎える年度末まで利用できるようにしました。

## 会社が挙げた理由

社員が不妊治療や障がいのある子どもの育児と仕事を両立し、安心してキャリアを継続できる環境を整えるため。制度の利用者へのヒアリングやアンケートで明らかになった課題や要望を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不妊治療休暇、短時間勤務制度、子の看護等のための休暇
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（実施済み）
- 適用分野: 不妊治療と仕事の両立、障がいのある子どもの育児と仕事の両立
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 不妊治療に関する研修の受講率94%、研修後に理解できたと回答した社員99%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」（2023年）、障がい児及び医療的ケア児を育てる親の会「障害児疾患児育児と仕事の両立に関するアンケート調査結果報告書」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社丸井グループ…は、2026年4月より…新たに『不妊治療休暇』を設けるとともに…適用期間上限を延長いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「制度の新設・改定についての説明はあるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、次のステップとして…『不妊治療休暇』を新設しました」「制度の改定を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月より」および「2026.04.30」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『不妊治療休暇』を新設しました」「制度の改定を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は丸井グループの社内制度改定について説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「社員の94％が受講」「99％の社員が理解できたと回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「研修を実施。その結果、社員の94％が受講し、研修後のアンケートでは99％の社員が理解できたと回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査』（2023年）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月より」「月に1日まで有給休暇」「18歳を迎える年度の末日まで」「94％」「99％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ジェンダーや年齢にかかわらず、社員一人ひとりが活躍できる組織風土の醸成をめざし…今回の制度改革はこの取り組みの一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「仕事と不妊治療・障がい児育児の両立を支えるための制度改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員を対象に『仕事と不妊治療の両立に関する知識習得』の研修を実施」「当社グループにおいても」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに『不妊治療休暇』を設ける」「『短時間勤務制度』など既存の育児関連制度の適用期間上限を延長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…制度の改定を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ…は、2026年4月より」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は示されているが、制度の地理的範囲に関する説明はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社員の94％が受講」「99％の社員が理解できたと回答」は研修に関する数値であり、制度利用実績ではない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「他社制度や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「不妊治療休暇」「短時間勤務制度」「子の看護等のための休暇」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「IR/経営　サステナビリティ 2026.04.30」「本件に関するお問い合わせ先　株式会社丸井グループ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心してキャリアを継続できる環境」「社内での理解促進が着実に進んでいる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件やリスクに関する注意書きは記載されていない。」）
