# 丸井グループ（8252） 『WELLBEING AWARDS 2026 組織・チーム部門』においてGOLDを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260320585890
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
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企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループが、ウェルビーイングに関する取り組みを評価する『WELLBEING AWARDS 2026』の「組織・チーム部門」でGOLDを受賞した。対象は、仕事を通じて社員がフロー状態に入りやすい組織づくりを進める全社横断「フロープロジェクト」である。

## 会社が挙げた理由

ウェルビーイングアクション実行委員会から、フローに入れる職場をつくるための取り組みを主体的に探求・実践した点が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 全社横断『フロープロジェクト』、Well-being経営
- 相手先: ウェルビーイングアクション実行委員会（株式会社朝日新聞社などで構成）
- 相手先の概要: 株式会社朝日新聞社などが構成し、人々の多様な幸福価値観と健康に向き合い、社会づくりに貢献した事例を表彰する実行委員会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 丸井グループの取り組みを表彰した機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 組織・チーム、職場づくり、企業文化変革、ウェルビーイング経営
- 受賞名・認証名: WELLBEING AWARDS 2026 組織・チーム部門 GOLD
- 授与・認証機関: ウェルビーイングアクション実行委員会（株式会社朝日新聞社などで構成）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 第1期は42職場、約1500人を対象。現在はのべ2500名の社員を巻き込んだ取り組み
- 定量的な効果: フローに入りやすい状態にある社員比率が41%から57%へ伸長
- 利用実績: 第1期は42職場・約1500人を対象。現在はのべ2500名の社員を巻き込んでいる
- 業績への影響: 働く人のしあわせと利益の両立をめざすと記載されているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『GOLDを受賞いたしました』。『2024年に発足した全社横断フロープロジェクト』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『WELLBEING AWARDS 2026』において、『組織・チーム部門』のGOLDを受賞」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『表彰 IR/経営 2026.03.23』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2024年に発足した』、『現在は2期メンバーが活動を進め』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『GOLDを受賞いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞いたしました』、『41%から57%まで大きく伸長しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『朝日新聞社を中心に構成されるウェルビーイングアクション実行委員会』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『ウェルビーイングアクション実行委員会により実施された』、『GOLDを受賞』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『株式会社朝日新聞社などが構成する』、『特に貢献した事例に光を当て』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「表彰と社内プロジェクトの説明が中心」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『全社のフロー比率もプロジェクト発足前の41%から57%まで大きく伸長』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『プロジェクト発足前の41%から57%』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『全社的に調査を行っています』、『のべ2500名の社員を巻き込んだ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年に発足』、『41%から57%』、『現在は2期メンバー』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『VISION2050で掲げる「インパクトと利益の二項対立を乗り越える」』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『働く人のしあわせと利益の両立に挑む』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『WELLBEING AWARDS 2026』、『GOLDを受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『全社横断フロープロジェクト』、『全社的に調査』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『組織・チーム部門』、『組織づくりに取り組んでいます』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『丸井グループが』、『GOLDを受賞』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『丸井グループでは』、『全社横断フロープロジェクト』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『GOLDを受賞』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『42職場、約1500人を対象』、『のべ2500名の社員を巻き込んだ』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・型番・規格番号に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『表彰 IR/経営 2026.03.23』、『本件に関するお問い合わせ先 株式会社丸井グループ 広報室』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『取り組みが高く評価されました』、『41%から57%まで大きく伸長』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
