# 丸井グループ（8252） 丸井グループが「なでしこ銘柄」で初の9年連続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260319585355
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループが、経済産業省と東京証券取引所が実施する「なでしこ銘柄」に9年連続で選定された。女性従業員の健康課題への取り組みが評価され、「注目企業」にも6年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

女性活躍推進に関する取り組みが評価されたため。特に、「注目企業」では女性従業員の健康課題解決への取り組みが選定理由として示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所
- 相手先の概要: 経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する女性活躍推進に優れた上場企業の選定制度の実施主体
- 当社との関係: 丸井グループが選定された企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 女性活躍推進、採用から登用までのキャリア形成支援、共働き・共育てを可能にする両立支援、女性従業員の健康課題解決
- 受賞名・認証名: なでしこ銘柄、注目企業
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 女性活躍の浸透度99％、男性社員の育休取得率100％、男性の1カ月以上の育休取得率90％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期の企業価値向上につながる取り組みとして説明されているが、丸井グループの業績への具体的な影響は記載なし
- 出典: 経済産業省、東京証券取引所

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『なでしこ銘柄』に9年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026.03.19」「このたび…選定されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「9年連続で選定」「6年連続で選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「9年連続で選定されました」「初であり、唯一になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が選定する」「経済産業省と東京証券取引所が共同で実施」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『なでしこ銘柄』に…選定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「女性活躍の浸透度は99％」「男性の育休取得率は7年連続で100％」「1カ月以上の取得率も…90％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度の実績では」「7年連続で100％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度の実績」「前年の52％から90％」「9項目中6項目を達成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「意思決定層の多様化を通じてイノベーションが生まれる組織をめざして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「なでしこ銘柄」「注目企業」に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「研修を全社員に実施」「当社グループでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「女性活躍推進の取り組みと選定実績を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「経済産業省が選定する」「丸井グループは…選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ」「当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「9年連続で選定された企業は、丸井グループが初」「初であり、唯一になります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「女性活躍推進に優れた上場企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「表彰 IR/経営」「本件に関するお問い合わせ先 株式会社丸井グループ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初であり、唯一になります」「大きく向上しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後もPDCAを回しながら取り組みを進め」」）
