# 丸井グループ（8252） グローバルアーティストとエポスカードがコラボレーション！TREASUREエポスカード 3月19日（木）デビュー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260317583373
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループが、TREASUREとコラボレーションしたエポスカードの申込み受付を開始した。カード利用額の0.1％を日本赤十字社の防災・減災活動に寄付する仕組みも設けている。

## 会社が挙げた理由

TREASUREの支援活動や想い、所属元のYG ENTERTAINMENTによる社会貢献キャンペーン『YG WITH』の趣旨に共感したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TREASUREエポスカード、TREASURE×EPOSプロジェクト
- 相手先: TREASURE、YG ENTERTAINMENT、日本赤十字社
- 相手先の概要: TREASUREはYG ENTERTAINMENT所属のグローバルアーティスト。YG ENTERTAINMENTは社会貢献キャンペーン『YG WITH』を実施。日本赤十字社は防災・減災への取り組みを行う団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: TREASUREおよびYG ENTERTAINMENTとはコラボレーション・企画上の関係。日本赤十字社とは寄付先としての関係。エポスカードは丸井グループの関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年会費は永年無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月19日（木）申込開始（予定ではなく開始日として記載）
- 適用分野: クレジットカード決済、日常の買い物、防災・減災への寄付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社エポスカード本社：〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用額の0.1％を寄付
- 利用実績: 寄付付きカードは2025年9月時点で企画数21企画、会員数11万人。TREASUREのJAPAN TOURは全5都市15公演、総動員数30万人を突破。
- 業績への影響: 『インパクトと利益の両立をめざす』と記載されているが、本件の業績への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: YG ENTERTAINMENT、YG ENTERTAINMENTの『YG WITH』、日本赤十字社、TREASURE公式サイト、丸井グループ『経営ビジョン＆戦略ストーリー2031』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3月19日（木）デビュー」「申込開始日：2026年3月19日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本取り組みへの実現にいたりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「申込開始日：2026年3月19日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026.03.19」「申込開始日：2026年3月19日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行を開始いたします」「寄付することで…仕組みも設けております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「YG ENTERTAINMENT所属のグローバルアーティスト、TREASURE」「所属元であるYG ENTERTAINMENT」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TREASUREとのコラボにより」「TREASURE×EPOSプロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2」「代表取締役社長：相田 昭一」「事業内容：クレジットカード業務、クレジット・ローン業務」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「おもな関連会社：㈱エポスカード、㈱丸井、㈱エムアンドシーシステム ほか」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年会費：永年無料」「ご利用額の0.1%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月時点で企画数は21企画、会員数は11万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本赤十字社」「YGエンターテインメント」「https://ygex.jp/treasure/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ご利用額の0.1%」「2025年9月時点」「2026年3月19日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『誰かのため』、『社会のため』へと広がる消費を拡大し、インパクトと利益の両立をめざしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「インパクトと利益の両立を実現すること」「本件の業績への具体的影響額」の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TREASUREエポスカードの発行を開始」「申込開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「丸井グループの『好き』を応援するビジネス」「寄付付きカード」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「TREASUREエポスカード」「計12種類のデザイン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「グローバルアーティストTREASUREとのコラボにより」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ…は」「カード発行主体：エポスカード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初のクレジットカードです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「申込方法：Web申込、全国のエポスカードセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「企画数は21企画、会員数は11万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：TREASUREエポスカード」「国際ブランド：Visa」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先 株式会社丸井グループ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初のクレジットカード」「特別なデザイン」「大きな注目を集めている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「画像はイメージです。実物とは異なる場合がございます」「寄付金は…活用される予定」」）
