# 丸井グループ（8252） 「『好き』を応援するビジネスコンクール～あなたの『好き』を仕事に～」ファイナルステージ開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260314582065
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

「好き」を起点にした事業アイデアの社外公募を含むビジネスコンクールを開催し、最優秀賞などの受賞チームを決定した。受賞アイデアは今後、丸井グループ内で事業化を検討する。

## 会社が挙げた理由

多様な「好き」を集めてビジネスに変え、社会的インパクトと利益の両立を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『好き』を応援するビジネスコンクール、受賞アイデア（『宇宙』『輪島塗』『クラゲ』『哲学』『こどもが作ったこうさく作品』）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 受賞チームの一部は今後、丸井グループへの入社または副業での参画を予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月14日（土）にファイナルステージを開催済み。受賞アイデアの事業化時期は未定
- 適用分野: イベント、グッズ販売、宇宙関連産業支援、輪島塗の文化継承、海洋環境・水族館支援、哲学・対話、子どもの工作作品の保存・活用
- 受賞名・認証名: 最優秀賞、優秀賞、特別賞、オーディエンス賞
- 授与・認証機関: 丸井グループ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 応募者245名、事業案173件、ファイナルステージ登壇10チーム。過去の社内コンクールはこれまでに2回開催
- 業績への影響: 事業化を通じて社会的インパクトと利益の両立を目指すが、具体的な業績影響額は示されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ファイナルステージを開催し、最優秀賞および各賞が決定いたしました」「受賞アイデアについては、今後実現に向けた検討を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ファイナルステージを開催し、最優秀賞および各賞が決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月14日（土）に開催されたファイナルステージ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本コンクールはこれまでに2度、丸井グループ社内に限定して開催」「3回目の開催である本コンクール」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3月14日（土）に開催されたファイナルステージ」「受賞者・授賞チーム紹介」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各賞が決定いたしました」「今後実現に向けた検討を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は丸井グループ主催のコンクールと受賞チームについて記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業や導入先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「提携先・取引先などの相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「合計245名・173件の事業案」「社内外から集まった10チーム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今年度より社外からもビジネスアイデアの募集を始めたところ」「合計245名・173件の事業案」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『好き』を応援するビジネスコンクール」特設サイトはこちら https://suki-concours.0101maruigroup.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計245名・173件の事業案」「3月14日（土）に開催されたファイナルステージ」「10チームが登壇」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「受賞アイデアについては、今後実現に向けた検討を進めてまいります」「社会的インパクトと利益の両立を実現します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「社会的インパクトと利益の両立を実現します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「『好き』を応援するビジネスコンクール」のファイナルステージ開催と授賞者紹介。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「丸井グループ一体となって事業化を推進してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「社外からも応募を受け付けることで、さらなるアイデアの募集に加え、丸井グループとともに『好き』を入り口とした事業開発を行う『仲間集め』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビジネスアイデアを丸井グループが全面支援し、事業化をめざす取り組みです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ（本社：東京都中野区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最優秀賞、優秀賞3チーム、特別賞、オーディエンス賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「さらには海外在住者まで、合計245名・173件の事業案をご応募」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後実現に向けた検討を進めてまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先 株式会社丸井グループ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「想いの込もった熱いプレゼンテーションがくり広げられました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後実現に向けた検討を進めてまいります」「事業化を検討するうえで」」）
