# 丸井グループ（8252） 動物たちにごはんが届く！「どうぶつエポスカード」2026年3月20日（金・祝）発行開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260312580691
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループが、OHANAと3つの動物園との共創で、利用額の一部を動物たちの食事代に充てるクレジットカード「どうぶつエポスカード」を発行する。カードの新規入会1件につき1,000円も、選ばれた動物園に渡す。

## 会社が挙げた理由

動物園を応援する新たな選択肢を提供し、規格外農産品の活用によるフードロス予防にもつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: どうぶつエポスカード、どうぶつプロジェクト
- 相手先: 株式会社OHANA、アドベンチャーワールド、神戸市立王子動物園、長崎バイオパーク
- 相手先の概要: 株式会社OHANA：東京都新宿区、代表取締役 棚木悠、動物園・水族館・保護施設の動物を応援するサイト「Hello!OHANA」の運営。アドベンチャーワールド：株式会社アワーズ（大阪府松原市）、代表取締役社長 山本雅史、動物園・水族館・遊園地・博物館などの経営。神戸市立王子動物園：神戸市中央区、神戸市長 久元喜造、動物園および駐車場の管理・運営。長崎バイオパーク：バイオパーク株式会社（長崎県西海市）、代表者 神近公孝、自然動植物公園などの整備・運営。
- 当社との関係: OHANAおよび3動物園との共創・協業。エポスカードは丸井グループの関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クレジットカード利用額200円につき1ポイント、還元率0.5％。利用額の0.1％を動物たちの食事代として拠出。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月20日（金・祝）発行開始予定
- 適用分野: クレジットカード、動物園支援、動物福祉、フードロス予防、社会貢献型消費
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アドベンチャーワールド：和歌山県西牟婁郡白浜町。神戸市立王子動物園：兵庫県神戸市灘区。長崎バイオパーク：長崎県西海市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用額の0.1％を食事代として拠出。新規入会1件につき1,000円を動物園に拠出。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月20日（金・祝）発行開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月20日（金・祝）よりスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り組み第一弾」「このたびデビューする」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月20日（金・祝）発行開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行を、2026年3月20日…よりスタートいたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「OHANA、アドベンチャーワールド・神戸市立王子動物園・長崎バイオパークとの共創」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社OHANAの概要」「アドベンチャーワールドの概要」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「おもな関連会社：㈱エポスカード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「200円につき1ポイント・還元率0.5％」「ご利用金額の0.1％分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社OHANA」「アドベンチャーワールド」「神戸市立王子動物園」「長崎バイオパーク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「利用金額の0.1％」「新規入会1件につき1,000円」「2026年3月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会的インパクトと事業の持続的成長…新たな価値創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クレジットカード『どうぶつエポスカード』の発行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「丸井グループの『どうぶつプロジェクト』第一弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『どうぶつエポスカード』の発行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「との共創によるクレジットカード」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「アドベンチャーワールド」「神戸市立王子動物園」「長崎バイオパーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年3月20日…発行開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「どうぶつエポスカード」「Hello!OHANA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先 株式会社丸井グループ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別な姿」「ここでしか手に入らない」」）
