# 丸井グループ（8252） 『健康経営銘柄』に9年連続で選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260309578038
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

丸井グループが、健康経営銘柄に9年連続で選定され、健康経営優良法人～ホワイト500～にも10年連続で認定された。性別特有の健康課題への取り組みでは、職場で支え合える社員の割合が2023年度の39%から2025年度の69%に上昇した。

## 会社が挙げた理由

従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、Well-beingの推進、フロープロジェクト、性別特有の健康課題への制度・研修・資格取得促進などに取り組んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 健康経営銘柄2026／健康経営優良法人～ホワイト500～
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所、日本健康会議
- 相手先の概要: 経済産業省と東京証券取引所は健康経営銘柄を共同で選定。日本健康会議は健康経営優良法人の認定を行う機関。
- 当社との関係: 丸井グループが健康経営銘柄に選定され、健康経営優良法人～ホワイト500～に認定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員の健康管理、Well-being、職場環境、性別特有の健康課題
- 受賞名・認証名: 健康経営銘柄2026（9年連続）、健康経営優良法人～ホワイト500～（10年連続）
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所、日本健康会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中野4-3-2（本社）
- 拠点の規模: 67職場、のべ2500人を対象（フロープロジェクトの定点調査）
- 定量的な効果: 職場で性別特有の健康課題に対してサポートし合える環境になっている社員の割合が2023年度39%から2025年度69%へ上昇。女性の健康検定資格取得率は役員100%、管理職73%。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省、東京証券取引所、日本健康会議

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する『健康経営銘柄』に9年連続で選定されました」「『健康経営優良法人～ホワイト500～』に10年連続で認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび」と記載されているが、具体的な選定日・認定日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「9年連続で選定」「10年連続で認定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」「認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「認定されました」「69%へと伸長いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で選定」「日本健康会議において…認定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「共同で選定」「認定を行っている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で選定」「日本健康会議が認定を行っている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2023年度は39%でしたが、2025年度には69%へと伸長」「役員は100%、管理職は73%取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度は39%」「2025年度には69%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」「東京証券取引所」「日本健康会議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度は39%」「2025年度には69%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しい価値を創出し」「企業価値を高め」「インパクトと利益の二項対立を乗り越える」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「健康経営銘柄に9年連続で選定」「健康経営優良法人～ホワイト500～に10年連続で認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体で『Well-being』を進めています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は選定・認定および社内健康経営の取り組み」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で選定」「日本健康会議において…認定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社丸井グループ」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「9年連続の選定は、小売業種としては丸井グループが唯一の事例」「今回の『健康経営銘柄2026』には、28業種から44社が選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「経済産業省」「東京証券取引所」「日本健康会議」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「小売業種としては丸井グループが唯一の事例」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「表彰 IR/経営」「本件に関するお問い合わせ先 株式会社丸井グループ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会全体を『しあわせ』があふれる場所に」「創造性高く挑戦マインドの高い企業文化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
