# 丸井グループ（8252） 岩手大学とコラボレーションした「岩手大学ヘラルボニーカード」が誕生

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260220566891
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

岩手大学、ヘラルボニー、丸井グループの3法人が共創し、利用額の一部を岩手大学への寄附やヘラルボニーなどに還元するクレジットカードを発行開始した。

## 会社が挙げた理由

3法人の理念が重なり合い、岩手の学術と芸術を応援し、将来世代の日常の消費行動を誰かのため・社会のためへ広げる取り組みとして実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 岩手大学ヘラルボニーカード
- 相手先: 国立大学法人 岩手大学、株式会社ヘラルボニー、株式会社エポスカード
- 相手先の概要: 岩手大学：岩手県盛岡市上田町3-18-8、学長は小川智。ヘラルボニー：本社は岩手県盛岡市開運橋通2-38、代表取締役/Co-CEOは松田崇弥・松田文登。エポスカード：東京都中野区中野4-3-2、クレジットカード業務・クレジット・ローン業務、代表取締役社長は相田昭一。
- 当社との関係: 岩手大学およびヘラルボニーとは共創関係。丸井グループとヘラルボニーは資本業務提携関係。エポスカードは丸井グループのフィンテック事業会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 200円につき1ポイント、還元率0.5％。利用額の0.1％を岩手大学への寄附およびヘラルボニーへ還元。新規入会1件につき1,000円をエポスカードからヘラルボニーへ支払い。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日（火）より発行開始（実績）
- 適用分野: 岩手大学の教育・研究支援、学生支援、障がいのイメージ変容、福祉を起点とした文化創出、岩手の学術・芸術支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県盛岡市を起点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用額の0.1％を寄附・還元。新規入会1件につき1,000円を支払い。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: インパクトと利益の両立をめざすと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月24日（火）より発行開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3法人は、共創の取り組みとして、『岩手大学ヘラルボニーカード』を…発行開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月24日（火）より発行開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「丸井グループ/ヘラルボニー初となる、大学との共創によって生まれたクレジットカード」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026.02.24」「2026年2月24日（火）より発行開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行開始いたします」「0.1％分が岩手大学への寄附およびヘラルボニーへ還元される仕組み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人 岩手大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3法人は、共創の取り組みとして」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岩手大学の概要」「ヘラルボニーの概要」「エポスカードの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ヘラルボニーとはこれまでも、資本業務提携を通じて」「丸井グループのフィンテック事業会社である株式会社エポスカード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「200円につき1ポイント・還元率0.5％」「新規ご入会1件につき1,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月24日（火）より発行開始」「新規ご入会1件につき1,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.iwate-u.ac.jp」「URL：https://www.heralbony.jp」「URL：https://www.eposcard.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「還元率0.5％」「ご利用金額の0.1％」「1,000円」「2026年2月24日より発行開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『好き』を通じて誰かのため、社会のためとへと広がる消費」「インパクトと利益の両立をめざしています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「インパクトと利益の両立をめざしています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クレジットカード」「お買い物でのご利用金額に応じた加算ポイント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「岩手大学ヘラルボニーカード」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「丸井グループ/ヘラルボニー初となる、大学との共創によって生まれたクレジットカード」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3法人は、共創の取り組みとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「国立大学法人 岩手大学…株式会社ヘラルボニー…株式会社丸井グループの3法人」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「丸井グループ/ヘラルボニー初となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岩手県内のヘラルボニーの契約作家」「岩手の学術と芸術を応援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発行開始」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「岩手大学ヘラルボニーカード」「風のロンド／高橋 南」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「サステナビリティ 小売/フィンテック 共創」「特設サイト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「使うたび、未来を創る岩手大学ヘラルボニーカード」「作品のすばらしさ」」）
