# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 第３四半期決算概要(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260209552002
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、総取扱高・営業利益・経常利益・当期利益が前年同期を上回り、総取扱高と営業利益は過去最高を更新した。通期予想は維持し、4四半期は小売・フィンテックとも一時的な減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

小売ではテナント収入、イベント収入、関連事業収入などが増加した。フィンテックでは収入の増加に加え、ポイント費用やその他費用の抑制が増益に寄与した。一方、金融費用の増加、債権流動化、分割・リボ手数料率変更の影響を通期見通しに織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":398,"unit":"億円","yoy_pct":20}
- 経常利益: {"value":346,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":215,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"カードクレジット取扱高":{"value":12946,"unit":"億円","yoy_pct":9},"加盟店手数料率":{"value":1.24,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"グループ総取扱高":{"value":53900,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":2725,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":2400,"unit":"億円"},"販管費":{"value":1900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":280,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年初計画どおりの見通し
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":650,"unit":"億円","yoy_pct":110},"営業利益":{"value":84,"unit":"億円","前年差":26}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":1474,"unit":"億円","yoy_pct":109},"営業利益":{"value":375,"unit":"億円","前年差":40}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"小売":26,"フィンテック":44,"全社消去":-1,"債権流動化":-5},"小売営業利益":{"テナント":12,"イベント":1,"EC":1,"経費他":1,"関連事業":4},"フィンテック営業利益":{"収入":127,"費用":-83,"割賦手数料":58,"サービス収入":27,"キャッシング利息":5,"ポイント費用":-10,"金融費用":-7,"販売手数料他":-9,"貸倒費用":-24,"家賃保証":-7,"カード発行費用":-12,"販促事務費他":-14}}
- 主要KPI: {"グループ総取扱高":{"value":40204,"unit":"億円","yoy_pct":109},"既存店取扱高":{"value":110,"unit":"前年比%"},"カードクレジット取扱高":{"value":12946,"unit":"億円","yoy_pct":109},"分割リボ手数料収入":{"value":502,"unit":"億円","yoy_pct":113},"新規入会":{"value":63,"unit":"万人"},"カード会員数":{"value":819,"unit":"万人","前年差":39},"非物販テナント面積構成比":{"value":68,"unit":"%","前年差":5},"共創投資による貢献利益":{"value":30,"unit":"億円","前年差":7}}
- 単価と数量の指標: {"定借月坪家賃":{"value":5.2,"unit":"万円","前年差":0.1},"未稼働面積":{"value":5000,"unit":"坪","前年差":-1800},"分割リボ取扱高前年比":{"value":111,"unit":"%"},"加盟店手数料率":{"value":1.24,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"債権流動化損益":-25,"分割リボ手数料率変更の利益影響":48,"単位":"億円"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":11.2,"unit":"%"},"ROIC":{"value":3.9,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":19.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":69,"unit":"億円","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非物販テナントの拡大、ONE PIECE BASE SHOPなどの体験型ショップ導入、人気コンテンツのポップアップショップ開催、『好き』を応援するカードの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年初計画どおりの見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の取扱高は過去最高の1兆2,946億円（前年比109％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「総取扱高は9%増の4兆204億円」「引き続き過去最高を更新」「営業利益は20%増の398億円」「第3四半期累計として過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年初計画どおりの見通し」「2Q時点との差」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の内訳」図に「小売＋26億円」「フィンテック＋44億円」「債権流動化△5億円」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収入の増加に加え、ポイント費用の抑制等により実質営業利益は44億円の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（売上収益・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用△83億円」「ポイント費用△10」「金融費用△7」「貸倒費用△24」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第4四半期は戦略的な経費執行等で2億円減益」「第4四半期は10億円減益の見通し」「金融費用△34」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「利益影響額計…23」「手数料率変更…48」「流動化損益…△25」（単位：億円）」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q（見通し）…小売26億円」「4Q（見通し）…フィンテック95億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「非物販テナントの拡大」「ONE PIECE BASE SHOP」「POP UP SHOP アニメ『呪術廻戦』5周年記念」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店取扱高」「カードクレジット取扱高」「新規入会」「カード会員数」「非物販テナント面積構成比」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「42ヵ月連続で前年実績を上回る」「新規入会は…過去最高の63万人」「カード会員数は前年から39万人増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定借月坪家賃5.2万円」「未稼働面積5,000坪」「加盟店手数料率1.24％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元に283億円を配分」「配当214億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株取得69億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 11.2％」「ROIC 3.9％」「自己資本比率19.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資に128億円」「人的資本投資は73億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ダイジェスト」「営業利益増減の内訳」「通期見通し」などの説明スライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ダイジェスト」「財務指標」「セグメント別の状況」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間は年初計画通りの110億円を見込む」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
